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軍靴のバルツァー 47話 「精密砲撃戦」



バンチ表紙と付録キター
バルツァー目当てに@バンチを買いはじめてそろそろ1年たちますが、
表紙の号を買うのは初めてです。
赤いカーペットの上を歩くバルツァーと横から眺める生徒たち。
一体どういうシチュエーションだろう。

付録のトランプはスペード12枚で
 K=参謀総長
 Q=ティモ
 J=ユーリ
 とヴァイセントリオでした。
5ヶ月連続付録だそうで。
ジョーカーはリープクネヒトあたりでしょうか。


<本編感想>

気球を飛ばすためにバルツァー達が隠れた馬車を
高台まで運ぶユルゲン。
表向き脅されていたとはいえ
他の兵を振り払ってバルツァーに協力してしまったユルゲンは
第一王子サイドから裏切り者とは思われないでしょうか。
ちょっと心配。

気球からの空中観測によって敵の位置をとらえ、
それをモールス信号で場内に教えて砲兵科が
レンデュリック大差たちの陣地を攻撃。
なんとか一時撤退させて窮地は脱しました。

「殿下!?あれが?」
警察の兄さんにこんなこと言わせるアウグスト王子が面白い。
この人本当は力仕事やりたくてたまらないんじゃないかなぁw

「まさか…本当に戻ってくるとは…」
と言ってる時の王子の顔が、今まで見たことのないような
驚きと感激が混ざったような何とも言えない表情で…。
いつも強がっているけれど、内心では心細さMAXだったでしょうし、
滅茶苦茶安心してるんだろうなあ。
立場上誰かに弱みも見せれないしね。

いつもならすぐにバルツァーに飛びついていそうなマルセルが
近づかずに敬礼をするのも軍人らしくてカッコいい。

選択肢を2つ用意したのは
完全にバルツァーの中では
 士官学校>>>ヴァイセン
になったということだよなあ。
警察の兄さんが困惑しているのは当然として、
ユーリもバルツァーの本国よりバーゼルラントを優先するような行動に睨んでる睨んでる。

ここからばバルツァーが指揮をとるだろうし
籠城戦編が盛り上がりそう。
あの老齢な砲兵将校と心理戦なんかしてくれたら
面白そうなのですが。
そしてヘルムートちゃんに会えるまであと何ヶ月待てばいいのかな?
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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