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月刊コミック@バンチ 2016年7月号 感想



新連載 男爵にふさわしい銀河旅行
第1の冒険「お客様は何様だ」
可愛らしい雰囲気のスペースオペラ。
モブまで含めて登場人物がほとんど人外なのがよい。

魔物退治をしたのに働かされるとは理不尽である。



死役所
第31条「加護の会②」
ドキドキカルト宗教編。

印鑑も没収とかあかんでしょ。
これは逃げられない。
「自由があって家族がいて、幸せがある」のコマでちゃっかり緑さんとやってますし!
これはなおさら逃げられない。

修人の死因は交通事故に見せかけた自殺かな。
もちろん保険金の受取人は"お父様"。家族だしね。



おもたせしました。
第3話「谷中のアトリエフロンティーナ」
さくらちゃんは何者なんだ。



特別読切 ラグドールの女王猫 モン様
おぬこ様に人間が振り回される漫画はこれから増えていくのでしょうか。
個人的にペット漫画は作者の体験談形式のほうが好きです。
この漫画は半分以上は体験談混ざってそうですが。



指名手配犯
SUBJECT:004「子守歌」
変態犯罪者たちのテロリズムの脅威にさらされる世紀末日本。

なんでこんな目立つ格好のやつが指名手配犯やってるんだ。
こりゃ親玉の光國天馬というやつも変態に違いない。



パパと親父のウチご飯
第24話「ミートソースのタリアテッレ&鮭のファルファッレ」
生パスタはマジでうまい。

晴海・誠一郎のような境遇の親子は現実でも今時珍しくないと思うのですが
千石・愛梨親子って漫画だからあまり気にしてなかったけどよくよく考えたらありなのかしら。
元カノがいきなり「この子、あなたの子。しばらく預かって」と言われて
千石「OK!」
てなるかなあ?
千石の育った家庭環境がまともではなかったからこそ逆に抵抗少なかったのかな。
愛梨ママもいつか登場して欲しい。



天久鷹央の推理カルテ
Karte02「人魂の原料―1」
佐久間先生のリアルなナース服可愛い!
しかし人魂が人為的なものだとすると容疑者候補は佐久間先生しかいないような。



最後のレストラン
Guest.40「キング牧師様」
この漫画は近代の人や政治的にきわどい人もたまに扱ってくれるのがいいなあ。

最後の人物解説のコーナーの作者の考えがかなり共感できました。
人権や平等がいつまでもよいものとして扱われる保証って本当にないと思います。
プロ市民とかパヨクと揶揄される人たちのせいでその手の活動に胡散臭いものも増えましたし。



ブルーサーマル
第13話「いざ新人戦へ」
つるたまがすっかり部活馬鹿になってる。
部活物の主人公はこうでなくては。

いつの間にかつるたまのほうが空知先輩を意識していて
空知先輩は落ち着いているような。
罪づくりなのはつるたまではなく空知先輩だったかー!



双子の帝國
第10話「虚影の力」
3人組とも別れて次の目的地へ。

やっと日本軍光軍でも悪役ではなさそうな新キャラが登場。
いまだに光国は謎だらけなので掘り下げてほしいなあ。



向ヒ兎堂日記
番外編「龍一郎と藤乃 其之二」
藤乃さんがツン期の過去話第2弾。
ここからどうやって夫婦になったのかわかるのは何か月後なのかしら。



軍靴のバルツァー
第51話「大陸の中心」
感想はこちら



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十三話「文彦、千両役者。」
ジャンク堂とか酷い…。

まともな新キャラの書店員さんが登場。
文彦の変さをスルーできるクールビューティーだ。

本屋がテーマパークというのは文彦のような文学馬鹿ではない自分も同意です。
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ジャンル : アニメ・コミック

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