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軍靴のバルツァー 51話 「大陸の中心」




トランプカード付録第5弾(最終回)は
 A=バルツァー
 ジョーカー①=バルツァー
 ジョーカー②=リープクネヒト
でした。

主人公がジョーカーってどうなんだろう、
リープクネヒトのほうが圧倒的にジョーカー似合うしと思っていたけど
エースの存在忘れてた!



<本編感想>
レンデュリック大佐との交渉を始めたバツルァー。
その間18時間の休戦時間を手に入れました。

休戦中は敵の兵士たちが負傷者や遺体を回収しにきているのですが
そんな光景の中で優雅にお茶会のごとく交渉するバルツァーと大差の図が対照的。
「こんな状況でも落ち着きを払うのは我々の義務」という大差に対して
「そうは仰いますが~」とヘラヘラしながら答えるバルツァーさんですが
内心では大差と同じ考えな気がする。

一晩中交渉してアンネリーゼは城の外に出してもらえることになりました。
アンネリーゼが交渉中にバルツァーの恋人ということにされてたのには笑いました。
どんなノリで「私の恋人だけは助けてください!」とか言ったのだろうw

二人の会話は交渉というより雑談というノリに。
「戦争が好きな類の人間だと思ってた」と大差に言われてバルツァーは戸惑っていますが
バルツァーが戦争好きという認識は間違いではないんじゃないかなと自分は思っています。
アウグスト王子に「俺の右腕になってくれ」と誘われて少しいいかなと思っていたあたりとかで。
ただ「あくまで軍人は国家に仕えるべき」という真面目な考えを持った人でもあるので、
ホルベックのニールセン大尉のような戦争狂とは違いますが。

気が付いたら敵の将校に自らの在り方を問われるバルツァーさん。
実はバルツァーは主人公なのに一番背景や思想がよくわからない人でもあるんだよね。
出世欲があることだけは確かですが…。

大差やリープクネヒトが見る未来の戦争の絵に戦車や弾道ミサイルがあるけど、
もしかしたらもしかして普墺戦争の時代がモデルの軍バルでそこまで出る可能性もあるのか!?
さすがにミサイルはなぁと思いますが戦車の片鱗位は見てみたいです。
騎兵が不要な時代にガルパンするヘルムートとか。
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