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騎士VS神の戦士『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』2 大西巷一


フス戦争を題材にした中世歴史ミリタリ漫画第2巻。

神聖ローマ皇帝ジギスムント率いる10万の十字軍と
ヤン・ジシュカ率いる2千のフス派のダーホル軍(教皇からみたら異端者)が激突。
もちろん主人公シャールカはダーホル側。

数で挑んでくる十字軍を
新兵器新戦術でダーホル軍が蹴散らしていく様は熱い。
とくに丘一面に並んだワゴンブルク(荷車で作る即席の砦)は壮観。
軍記漫画好きならこれを見るだけでもこの漫画を読む価値があるのでは。

しかし自分的に1番の驚きの発明品は"軍規"
この時代(15世紀)までその概念がなかったことに加え、
ヤン・ジシュカが農民や傭兵の寄せ集め兵を律するために
作り上げたというのも驚きです。

敵サイドのキャラも立ってきました。
ドイツ騎士団の黒騎士ヴィルヘルム・フォン・シュヴァルツ
陣営的には敵ですが、見た目や性格は完全にヒーロータイプ。
先陣をきってワゴンブルクを突破し、シャールカのピンチも助けてくれるというイケメン。
…なのだがビッチ后妃バルバラ様にはいいようにもてあそばれて残念な面もあります。

ジギスムントの妻バルバラ様は
有能かつ男を食い物にしている感じが良いです。
おまけ4コマ全部バルちゃんだしw
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ジャンル : アニメ・コミック

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