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月刊コミック@バンチ 2016年6月号 感想



最後のレストラン
Guest.39「真田幸村様(夏の陣)」
本編よりも作者と田辺さんとの対談のほうを興味深く読んでしまった。
よくよく考えたらすごく手間がかかる漫画だよねこれ。
歴史×料理で特に監修者もいなさそうだし。

まあ、フランス料理は意外と自由度があるようなので
変わったことをしても突っ込む読者はいなさそうだけど
歴史はあまりてきとうな事書けないしね。



死役所
第30条「加護の会①」
宗教ネタキター。

宗教にはまる人って最初はこんななのかなとリアルに感じられて面白かったです。
「ネットの情報を鵜呑みにして、人を非難していませんか?」とか最初に言うのは上手いw
しまいには宗教を胡散臭がる人を小馬鹿にするようになるあたりとかもリアル。



双子の帝國
第9話「視程外の狩人」
ついに光軍とバトル…!!とはならないだろうなあ。

フアの設定のせいで、
モブ男がフアに興味を持つだけで
惨劇が起きないかドキドキするw



新連載 天久鷹央の推理カルテ
Karte01「泡」
医療ミステリーとな!?
原作者は本当のお医者さんって凄い。

1話は面白かったです。
ただ、読者が推理に参加できるタイプのミステリが自分は好きなので
専門知識を多めに出されるとついていけないかも。



パパと親父のウチご飯
第23話「ロールキャベツ」
親権問題編は落としどころとしてはこんなものか。
今の晴海なら清一郎ママとやり直すこともできそうな気もするけれど、
向こうも新しい旦那がいるし、何より男2人でルームシェアという作品の根幹が壊れるからないな。

一緒に料理をすれば両親が仲直りをすると信じていた清一郎が可愛い。
仲直りは一応できているよね。



指名手配犯
SUBJECT:003「白昼」
手錠格闘技ってなんだよ!
さも当然のように出てきたから自分が知らないだけで
本当にそういう格闘技があるのかと思ってしまった…。

そして毒島さんの無駄な気持ち悪さよ。



おもたせしました。
第2話「築地の松露」
もう少し食レポ漫画の域を出て欲しいなあ。
卵サンドうまそう以外の感想が出てこない。



ブルーサーマル
12話「失敗」
この漫画空知先輩が1番可愛いな。
つるたまと空知先輩の食堂での絡みみたら
だれでもカップルか疑うって。



向ヒ兎堂日記
第四十二帖「違式怪異取締局」
この漫画は単行本で一気読みすると面白いけど
@バンチで追っていると話の進まなさが気になってしまうなあ。
今月はマシなほうですが、次回は番外編って…。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十二話「文彦、破邪顕正。」
夢の中で文彦が自問自答するだけの回。
ページ少ないと思ったらくらげバンチで三週連続掲載だそうで。



軍靴のバルツァー
第50話「ルール」
感想はこちら
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テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:月刊コミック@バンチ  Trackback:0 comment:12 

Comment

名無しさん URL|
#- 2016.04.29 Fri16:49
※第23話「ロールキャベツ」
清一郎ママ外道ですね。ここまでしてもらっても男と離れようとしない?
まだ入籍してないから、男と縁を切って清一郎との面会を繰り返し、今回のような食事会を重ねれば、晴海ともやり直せるでしょうに…
(男2人でルームシェアという作品の根幹にも沿う)
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.04.30 Sat18:52
子どものことを考えるとよりを戻して欲しいという気持ちはあるのですけどね。
それが清一郎の1番の願いであることは確かですから。

ただ、清一郎ママが今の彼氏と本気なら(描写が少ないのでわからないですが)
子どものためだけによりを戻すのも危険な気がするので複雑です。
型にはまらない家族の幸せを模索する漫画かなとも思いますし。
名無しさん URL|
#- 2016.04.30 Sat20:08
もし、清一郎が「ママは誰の為にごはんを作るの?」「ママの作ったごはんは誰が食べるの?」と聞いたらどうする?

清一郎ママが今回早とちりだったけど、相手の男もそれに乗るところが考えが足りない感じ。(食事の支度を虐待と曲解したり、第三者の証言に逆ギレしたり)
なにより、「誠実な男」だとするなら、「子持ちの人妻」「育児放棄した母親」と所帯を持とうと思うものか? そこが最大の疑問…
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.04.30 Sat22:48
> もし、清一郎が「ママは誰の為にごはんを作るの?」「ママの作ったごはんは誰が食べるの?」と聞いたらどうする?
その辺は今月ラストの晴海と千石の会話が回答ではないかと思います。

> 清一郎ママが今回早とちりだったけど、相手の男もそれに乗るところが考えが足りない感じ。(食事の支度を虐待と曲解したり、第三者の証言に逆ギレしたり)
> なにより、「誠実な男」だとするなら、「子持ちの人妻」「育児放棄した母親」と所帯を持とうと思うものか? そこが最大の疑問…

清一郎ママの新旦那はここまでいい印象ないですよね。
昔見たバラエティで芸能人の誰かが言っていたのですが
女性経験が豊富な男性は浮気女と結婚することに抵抗が少ないそうです。
曰く「俺なら前の男よりうまくやれる」という自信があるそうでw

名無しさん URL|
#- 2016.05.01 Sun23:39
> 清一郎ママが今の彼氏と本気なら(描写が少ないのでわからないですが)

読み返してみると、“付き合っている彼氏”ではあるが、本気で添い遂げる覚悟は “まだ” 無いと見た。
彼氏が「どういう人間か」をちゃんと把握できていなかったから、彼氏の逆切れに狼狽えたでは?
あっさり晴海に譲歩している点も、「清一郎を幸せにする」「今の彼氏と本気で添い遂げる」この2つの覚悟があやふやであったからでは?

・思い込みから清一郎を引き取ろうと焦る
→相談した彼氏の発言から、自分が引き取るのが正しいと思い込む
→親権を確保する為には再婚している方が望ましいから再婚しよう

あやふやな段階で、彼氏が自分を肯定してくれたから「再婚する」「清一郎を引き取る」という流れな気がする。

それに今彼氏にしても
>曰く「俺なら前の男よりうまくやれる」という自信があるそうでw
こういう自信家の男って思ってたのと違う事態が重なると、DVに移行していくのでは?

清一郎ママは、晴海とも清一郎ともしっかり「向き合う」ことが出来ないまま離婚して、それから何も変わってない。
今回の件を教訓に人との向き合い方を見直さないと、再婚しても「性格の不一致」「旦那のDV」で×2は避けられない気がする…
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.05.03 Tue22:21
もう少しシリアスだったりドロドロもOKな路線な漫画だったら
晴海・清一郎ママのゴタゴタも掘り下げてたかもしれませんね。
アウラートゥ URL|
#- 2016.05.04 Wed00:32
脱線した書き込みになってすいません。改めて他の作品の感想を。
先ほどTVドラマを見終わったので「最後のレストラン」を。

今回の信州のビーツ、土佐のトマトの回を思い出しました。
(そういえば、偉人の故郷の特産品で当時は無かったものを出したのは他にありましたっけ?)

戦に臨む最後は、典型的な真田幸村のイメージでしたが、この場面は幸村との対比で家康が情けなく描かれる作品が多く本作もその例に…
家康が大阪の陣で、井伊の赤備えを罵倒した逸話が盛り込まれているのは良かった。
徳川武士が世代交代で劣化していくのを嘆いていた家康は、青くなって逃げ出したというより、不甲斐ない味方に青筋を立てていたのでは?
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.05.04 Wed21:02
>(そういえば、偉人の故郷の特産品で当時は無かったものを出したのは他にありましたっけ?)
連載初期のエピソードは読んでいないので分からないですが
直近の話では記憶にないですね。

> 家康が大阪の陣で、井伊の赤備えを罵倒した逸話が盛り込まれているのは良かった。
> 徳川武士が世代交代で劣化していくのを嘆いていた家康は、青くなって逃げ出したというより、不甲斐ない味方に青筋を立てていたのでは?
新説ですねw
関ヶ原から10年以上たっているので
経験の浅い兵も多かったかもしれませんね。
アウラートゥ URL|
#- 2016.05.04 Wed23:04
>関ヶ原から10年以上たっているので
経験の浅い兵も多かったかもしれませんね。

徳川武士の劣化は相当な様だったようですよ
かつては「徳川の赤鬼」と呼ばれ先陣を切って切り込んだ井伊の赤備えですが、息子の代には…
大阪の陣での馬揃え(閲兵式)で家康は「戦の何たるかも知らぬ小童どもが!見たくもないわ!」と井伊の赤備えを罵倒してます。
(しかし、最後尾に従っていた一団を見ると、「あれぞ真の赤備え、武勇ある者の様は心地よきもの」と誉め称えました。その一団は使い込まれた赤備えを纏った老武者で、武田家縁の歴戦の猛者だったと。)

戦後、捕らえられた大阪方の武将は「恐るに足りたのは金の牛の舌のみ」と言っていたそうですから(処刑前にも)
「金の牛の舌」とは藤堂高虎の旗指物。七度主君を変えただけに部下にも己にも厳しいからこそ、だったのでしょうね。
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.05.05 Thu23:52
息子の代のが心配だからこそ
徳川幕府にとって一番危険な豊臣家をなんとしても生きているうちに滅ぼしたかったのかもしれませんね。

>藤堂高虎
主君を何度も変えることができるというのは
それだけ有能ということかもしれませんね。
アウラートゥ URL|
#- 2016.05.06 Fri00:15
>藤堂高虎
「士は己を知る者の為に死す」を地で行った武将です。
「バカ殿に殉じる美徳」ではなく「命を捧げるに足る主君」を求めた結果でしょう。
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.05.06 Fri23:25
今でこそ主君を何度を変える人は節操ないイメージがありますが
当時としては特別な事ではなかったそうですね。
激動の時代だからこそというのもありそうですが。
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