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軍靴のバルツァー 50話 「ルール」



トランプカード付録第4弾はクラブで
 K=パウル
 Q=ディーター
 J=歩兵科コンビ
でした。

キングのメンツが参謀総長、第1・第2王子、パウルで
1人だけ小市民がいますねぇ…。

若社長ディーターよりも庶民オブ庶民のパウルがキングになったのは意外でした。
でも、バルツァーの生徒たちの中で1番出世するのはパウルなんじゃないかなと最近思っている自分がいます。



<本編感想>
バルツァーが用意した新兵器は地雷。
爆弾的なものだろうなとは思っていましたが、
がれきをかぶせて即席の地雷にするなんて。
今でこそ当たり前の兵器ですが、
敵が言っているように作られた当初は
「圧倒的に卑劣な火薬兵器」とか言われていたのでしょうか。

倒れていて反撃できない敵の指揮官に止めを刺そうとするマルセル君。
怖い子…!!と一瞬思いましたが、単純なだけなのだろうなあ。

久々にヘルムートちゃんキター!
今回美しさが3割増しに見えるのですが!
しかも単に美しいのではなく"美少年"って感じで。

いくらヘルムートが領主とはいえ
本家を裏切るような命令を兵たちは聞いてくれるのかなと
疑問でしたが心配はないっぽい。
元々信頼関係がある程度あったのかもしれませんが、
それ以上に堂々とした振る舞いがヘルムートの副官らしき紳士を安心させたようです。
昔は必死さが空回りしてたものなあ。

ヘルムートが援軍を呼びに行ったことは
さすがにアウグスト王子も知ってたっぽい。
いつの間に伝えたのか、それとも王子が察してただけなのかは謎ですが。

マスコミアンネリーゼさんに学校側が国王を確保している情報を
世間に流してもらうことに。
彼女を安全に外に出す方法は…?

バルツァーは敵の負傷兵たちを見て何かを思いついたみたい。
彼らを使って敵と交渉し、
「戦場のルール」を作るようですが…。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:6 

Comment

名無しさん URL|
#- 2016.04.29 Fri20:59
地雷といえば、三国志演義にも登場してるから、概念は古くからあったのでしょうが、使いどころが難しかったのでしょうね。起爆装置が開発されるまで。
今回のバルツァーを見ていると、指向性爆弾も近いうちに開発しそうな感じ。
臼砲を破壊した大砲の使い方も、迫撃砲と同じ発想ですからね。
となると、この世界では無反動砲の登場も間近か?
(史実では1906年のデイビス砲が最初の無反動砲)
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.04.30 Sat18:47
バルツァーだったらこの時代のテクノロジーから
飛躍しすぎていないものはなんでも作ってしまいそうですw

(既に読んでいるかもしれないですが)
中島先生がこの漫画がすごいwebのインタビューで
作中の技術の進歩は現実より速く最終的にはWW1の水準になると
おっしゃっていたので無反動砲の登場も十分ありえそうですね。
名無しさん URL|
#- 2016.04.30 Sat22:54
兵器というのは発明事態は結構早いんですよね。注目されるまでが時間かかる。
無反動砲にしても、歩兵携行砲の運用思想(砲兵と歩兵の対応任務の区別)が定まっていなかった為に発達が遅れたわけですし。
運用と編成の確立、それが史実では難点だったわけですが、バルツァーはこういった分野を重視しているので、研究を進めて新兵器(として使えそうな代物)の採用、実用化を進めていくのでしょう。
そして、それに伴い改良、発展も進むので、WW1の水準に達するのは不可能な事ではないですね。

それだけにリープクネヒトの“国と人の進歩を待たずに戦争だけが次の時代に突入する”のを憂う認識は「技術者を意識しなさすぎ」な気がしてならない。
「人の進歩」には「技術革新」が含まれていないのか??
そもそも戦争の歴史なんて「手に入るもので間に合わせてきた」のが実態でしょうに…
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.04.30 Sat23:59
> それだけにリープクネヒトの“国と人の進歩を待たずに戦争だけが次の時代に突入する”のを憂う認識は「技術者を意識しなさすぎ」な気がしてならない。
> 「人の進歩」には「技術革新」が含まれていないのか??

リープクネヒトの考えはWW1後の
戦争にロマンなどかけらもなくただ悲惨なものだという認識になっていく世界を予見しちゃってるように見えますねw
非常に未来視点というか。
やたら未来人(というか21世紀の現代人)視点なキャラは歴史物にはよく見受けられますが。

ただ、原発とかがそうですが
人は自らが生み出した技術を必ずしも制御しきれてないですから
「人の進歩」と「技術革新」を分けて考えることは自分は違和感ないです。
名無しさん URL|
#- 2016.05.01 Sun23:58
> 「人の進歩」と「技術革新」を分けて考えること
いや、リープクネヒトは、自らの提唱する理論内での「国家と人の進歩」に至らなければ「技術の革新」は「受け入れられない」と言っている様な?
 理論が先行していて、「技術の革新」の速度を「リープクネヒトが言う所の国家と人の進歩」に配慮し革新の速度を合わせなければならない、という理屈な気がしたので…

この点は、私にとってはバルツァーの言葉の方が説得力がありました。

「なーにが必死だ
 今まで糞高い関税障壁に守られてぬくぬく温もってたツケだろ
 (国際競争にも参加しねーで)
 商品の改善と売る努力をしろってんだ
 (必死になる方向が違うだろ)」
小豆 URL|Re: タイトルなし
#- 2016.05.04 Wed00:20
リープクネヒトの焦燥感は
5巻からの流れもあってか
技術の進歩によって戦争のあり方が一変してしまうことへの危機感と
自分は解釈しました。

技術の革新を人の進歩に合わせなくてはならないと言うよりは
人が変わっていないことへの憤りとうか。

現実でもWW1あたりを境に大国同士の戦争では
勝ち負け関係なく被害がそれまでと比べ甚大なものになりましたが
それを確実に抑える術はいまだになく、
次の世界大戦が起きないかビクビクしています。
その辺を意識しているのかなと。
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