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ベルトルさんの覚醒『進撃の巨人』19 諫山創



久々に限定版買いました。

ポストカードセット



こういうの待ってました。
プチ画集みたい。

フィギュアだのDVDだのといろんな限定版が人気漫画についてきますが、
自分が一番うれしいのは画集です。
進撃最終巻にはぜひ今回収録漏れしたものをまとめた
ポストカードセット第2弾を限定版に希望します。



本編は別マガで既読ですが一応感想書きます。

女型編以来の"巨大な敵と戦っている絶望感"があって楽しくなってきました。

個人的な進撃のストーリーの面白さを大ざっぱに分けて評価すると
 トロスト区編(1~4巻)・女型編(5~8巻)>>>ウドガルド編(9~12巻)>>>>>王政編(13~17巻)
とどんどん下降していったのですが
今は8巻までと同じくらい楽しいです。
というか王政編が個人的にイマイチでした。
やっぱ巨人と戦ってこそ進撃だよなあ。

19巻は何と言ってもベルトルトでしょう。
超大型の正体がベルトルトだと分かった時「正直ガッカリした」という感想も一部では見ました。

エレン巨人以上に作品を象徴する巨人の中の巨人である超大型の中の人なのに
判断は人任せで常に冷や汗をかきながらライナーの影にいる。
力がなくても戦おうとするエレンとは正反対です。

そんなベルトルトがまっすぐとアルミンを見据えながら
「君たちは大切な仲間だし、ちゃんと殺そうと思ってる」
というものだからもうこれは全力勝負しかないでしょう。
話はできても説得はできない。

気が狂ったわけでも、状況にビビっているわけでもなく、
現状を冷静に受け入れた上での覚悟。
もうベルトルトが超大型巨人でも「ガッカリした」とはならないでしょう。



嘘予告。
アルミンとジャンがのび太とジャイアンのコスプレしていることに笑いました。
そういえば自分のジャンの第一印象はドラコ・マルフォイだったな。
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テーマ : 進撃の巨人
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:講談社  Trackback:0 comment:0 

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