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【雑記】倉山満『嘘だらけの日英近現代史』読了



個人的にはまっているくらら先生の歴史本シリーズの5作目を読了。

特に印象に残ったところを箇条書き
・中世のローマ教皇は「世界征服をたくらむ悪の秘密結社の首領」
・ヨーロッパの王たちを宗教で洗脳して十字軍でパシるローマ教皇
・女とヤりたいがためにイングランドの近代化推し進めたヘンリー8世
・ゲスの極みの妻帯者と不倫して酷い目にあったベッキーエリザベス1世
・クロムウェルとかいうテロリスト
・ネル姉ちゃんに萌えてるくらら先生
・パーマストン子爵「世界征服するのはわが英国だ」
・パーマストン子爵が石井菊次郎、ウッドロー・ウィルソンに続いて
 シリーズレギュラー入りする予感
・高杉晋作「クーデター成功した報酬に英国留学させろ」
・伊藤博文はもっと評価されるべき
・アジア主義にかぶれて外交迷走する戦前日本が
 今とあまり変わってなくて笑えない
・近衛文麿という名の昭和の民主党
・日本のせいでかわいそうなことになったリットンさん
・チャーチルは売国奴

今回も面白かったです。
イギリス史の登場人物濃すぎぃ!
この手の本を読むたびに学校で教える歴史は分かりにくすぎてよろしくないと思います。

あとがき見るとこれがシリーズ完結編だ!と言いたげなくらい
くらら先生の完全燃焼っぷりが伝わってきましたが
懲りずに次回作も執筆して欲しいです。
(日独近現代史とか期待しています。)
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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