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軍靴のバルツァー 48話 「脅威再び」


トランプカード付録第2弾はスペードで
 K=第1王子
 Q=エルツライヒ女帝
 J=レンデュリック大差
でした。
女帝や大差まで出てきたのは予想外。
普通に考えると残り6枠+ジョーカー1枚しかないけれど
これだとバルツァー+第2王子+生徒6人でも人数オーバーだしどうくるんだろ。



<本編感想>

塹壕キター。
これはバルツァーと生徒たちによる塹壕戦が次回から見れるということかな?
フィクションで塹壕戦はあまりないので楽しみです。
塹壕戦+鉄条網=悲惨のイメージもありますが。

安定志向のパウルがぶつくさ文句言いながらも危険な仕事をこなしているのは楽しい。
やっぱりバルツァーに1番似ている生徒はパウルだね。

情報で敵に勝っていても
火力不足で手も足も出ないもどかしさ。
と思いきや古典的な方法で創意工夫して打開。
バルツァーもレンデュリック大差も
状況が変わったら次々と別の手を打って出る。
ミリオタのアウグスト王子が
こんな楽しい状況の中大人しく地下にいるわけがなかった。

レンデュリック大差は
敵の見事な一手には心の中で素直に関心しているあたりは
ある意味戦争を楽しんでいるようでもあり
バルツァーと似たようなタイプの指揮官なのかなと思ったり。

最近「暮らしのワンポイント」コーナーがありがたい。
砲の運用は専門的過ぎて本編だけでは理解するのが難しい。
今月も日々の暮らしに役立つ知識満載ですね!
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ジャンル : アニメ・コミック

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