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ありそうでなかった元寇漫画『アンゴルモア 元寇合戦記』第1巻 たかぎ七彦



1241年4月
東ヨーロッパ一帯は灰燼と化した
後世ノストラダムスの予言書を研究する学者たちはこう唱えた

モンゴル―それは
"世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)"の出づる地であると!



というわけで世にも珍しい元寇漫画。
元寇というと神風のおかげで日本が超強いモンゴル軍に勝ったというイメージが強いが
実際はそんな単純な話でもなく、日露戦争や第二次世界大戦に負けず劣らずの
熾烈な戦いを日本人が他民族相手にした戦争のはずである。
まともに描けば面白くならないわけがない題材だ。

主人公は対馬に島流しにされている流人"朽井迅三郎"
元鎌倉御家人の武士だったようだが
なぜ流人になったのかは1巻の時点では語られていない。
流人たちが対馬に着くとなぜか盛大に歓迎される。
要は近いうちに襲撃してくると思われる蒙古軍と戦うために
流人が集められていたからなのだが。

アンゴルモア1巻_1
怖っ…

蒙古軍の不気味さ残虐さが敵キャラとして申し分ない。
まあ当時の軍なんて残虐さはどこもこんなでしょうが。

蒙古が対馬に上陸したら
最初の戦闘で早速対馬の領主様が討ち死にしちゃったよ。
早いよ!
これで九州から援軍が来るまで7日間持ちこたえないといけないようで
主人公の迅三郎は飄々としていていますが
客観的にには絶望的過ぎる状況。
どう持ちこたえるのか期待。
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