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月刊コミック@バンチ 2016年8月号 感想



死役所
第32条「加護の会③」
もっと新興宗教の闇を掘り下げる展開を期待してましたが
そこまでベタな展開にもなりませんでした。

結局加護の会とは何だったのかは十分にはわからず。
分かったことといえばシ村さんの奥さんが特別信者になっていたことくらい。
その奥さんがどうなったかをシ村さんが知らないあたり
やっぱりろくでもない宗教というイメージはぬぐえないですが。



おもたせしました。
第4話「池尻大橋のOGINO」
今回初めてこの漫画を面白いと思いました。
子持ち職業漫画家の心情が。
仕事で漫画描いている人はこんな葛藤もしているのかなというのが見えて興味深かったです。
作者の体験談でもあるのでしょうか?

あとグルメ漫画談義。
1つや2つどころが3つも4つもグルメ漫画がある雑誌がありますよねぇ。



天久鷹央の推理カルテ
Karte03「人魂の原料-2」
人魂事件の犯人は高校生でした。
なんて恐ろしい高校生だ…。

これ原作のイラストはいとうのいぢ先生なんだよな。
超絶マイペースな鷹央先生と容赦なく振り回される小鳥先生はハルヒとキョンを意識?



男爵にふさわしい銀河旅行
第2の冒険「男爵は風変わりなディナーを賞味する」
こんなところにもグルメ漫画ブームの影響が!
ダンジョン飯ならぬ宇宙飯だ。



パパと親父のウチご飯
第25話「手作りアイスクリーム」
晴海の実家・宮崎編。
気になるのは厳格な性格と思われる晴海の父親ですが
今回は登場せず。
牧場で楽しくレジャー&アイスクリーム作り体験です。

清一郎も愛梨もいい子すぎる。



ブルーサーマル
14話「阪南館の羽鳥」
新キャラの羽鳥さん。女性かと思ったら男だった。

羽鳥さんの言ってることはシビアだけど正論だと思う。
装備や経済力で劣るチームが知略とかで勝てたら漫画としては面白いですが。



指名手配犯
SUBJECT:005「13」
もう13人全員ろそってラスボスまで出てきたけど
これは打ち切りパターン?

13年前のことが冤罪だったとしても
光圀たちが危険なテロ集団であることに変わりはないと思うけど
裏があるのかなあ?



双子の帝國
第11話「50人」
前回ラスト登場キャラ。
新キャラだと思ったら既存キャラだったよ。
初期の話記憶が曖昧でへこんだ。

主人公たちは置いてけぼりで
光軍VS抗光軍団の戦艦バトルが勃発。
50人の女性たちで編成された抗光軍。
結局神聖娼婦って何なんだ…。



軍靴のバルツァー
第52話「交渉の結末」
感想はこちら



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十四話「文彦、十風四雨。」
すみれ子がたまに出すヒロインオーラはなんなんだ。

珍しく突っ込みどころが少ないほっこりエピソードでした。
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テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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軍靴のバルツァー 53話 「破城」



今回ページ数少ないなと思ったら
本来休載にして次回に載せる予定だったものを
前後編に分けたようです。

軍バル目当てに@バンチを購読している身としては
短くても毎月掲載されているほうが嬉しいですね。

<本編感想>
てなわけで今月は12ページで話はほとんど進んでいません。

下水道から敵が侵入してきたことはさすがにバルツァーでも想定の範囲外でした。
地下からだけでなく、橋がつながっていない南門側も即席の橋が作られて突破されてより窮地に。
バルツァーはこれに対処できるのか、次回に期待です。

敵に近距離で詰められて砲撃が当たらない状況ですが
ディーターの容赦ない起点で一時しのげました。
このお坊ちゃまは可愛い顔してやるときは結構えげつないw
でもそこが好きです。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年9月号 感想



パパと親父のウチご飯
第26話「バターロール」
少し前にも巻頭カラーだったのにまた巻頭カラーだ!
あまり実感はないのですがすごい人気なのかなあ。
個人的にも@バンチの飯漫画シリーズでは一番好きなのでプッシュされているのはうれしい。
(最後のレストランは自分の中では歴史漫画のカテゴリです。)

晴海のパパが初登場。
もっと厳格で頭の固い人だと予想していましたが
予想していたよりは厳しくなかったです。
古い時代の口下手な日本親父といったところでしょうか。
そしてさりげないツンデレ場面が多くて笑いました。



死役所
第33条「気遣い」
難しいけど興味深いネタでした。

加害者としての苦しみは相手もいるけど
被害者としての苦しみを乗り越えるかどうかは自分次第だと思うから
自分は被害者のほうがいいな。

罪悪感を持たないようなタイプの人間なら
被害者として誰かを恨み続けるよりは加害者でいるほうがいいのかもしれない。

でも自分が日原さんだったら本当のことを教えて欲しかった。



最後のレストラン
Guest.41「アナスタシア様」
アナスタシア様可愛い。
お客様のキャラに萌えたのは久々です。
自撮り写真の小ネタも面白かった。



指名手配犯
SUBJECT:006「被疑罪名 殺人」
光圀さんに今のところ変態の兆候は見えず。
不自然なポーズをとりだしたところは少し期待できたのですが。

しかしこの漫画、今更だけど作者が何をやりたいのかわからないな…。



ブルーサーマル
15話「直接対決」
なんだかんだでなめられてる主人公が各上に勝つというストーリーは燃える。
一番気になるのは羽鳥さんよりお姉ちゃんがつるたまをどう見直すかだな。



男爵にふさわしい銀河旅行
第3の冒険「男爵と風呂と願い事」
ランパチカちゃんは不憫可愛い!
これ理想の乙女はランパチカだったというベタなオチはないのかな?



天久鷹央の推理カルテ
Karte04「不可視の胎児―1」
面白いけど今月の話は裏に事件があるのか、
それともただの医療ネタなのか測りかねる。
本当は双子を妊娠していたとか?
なんにせよ次回が気になります。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十五話「文彦、青天霹靂。」
オチは「ですよねー」って感じでしたが
"やっと、本編突入!"の煽りや
"「源氏物語」以来の傑作"とかの小ネタが相変わらず面白かったです。
文彦は読専だとばかり思っていたのでワナビになったのは意外でした。。



軍靴のバルツァー
第53話「破城」
感想はこちら
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ジャンル : アニメ・コミック

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敵よりも味方の狂人がやばい件『君死ニタマフ事ナカレ』3 ヨコオタロウ 森山大輔



クロイ君の出番が少ないと普通の漫画だなと思っていたら
新しい変態が出てきて大変なことに。
これは大人しそうに見えるクルミちゃんも絶対裏があるな、間違いない。

というわけで3巻は学園編もそこそこに新しい任務地のフランスに行くことに。
フランス…移民問題…テロ…神経質な時事ネタをためらいなくぶっこんでるな!

フランスに行ってきな臭い陰謀に巻き込まれたと思ったら仲間割れが勃発。
新たな仲間となったヤナギ君は殺人狂のサイコパスですったもんだの末にクロイ君と戦うことに。
なんだろう、ヤナギ君はかませっぽさは全然ないけど
クロイ君が負ける気がしないのは狂人度のせいでしょうか。

それにしてもこの漫画の世界の日本は恐ろしすぎる。
間違いなく戦後レジームを脱している。
フランスさんは自業自得な面があるにも関わらず被害者に見えてきました。

今回エロネタがやたら多かったです。
学園内ソープって…。
戦闘中に女性キャラの服がひん剥かれるのをすごく久しぶりに見た。
ギャルよりもお嬢様風のキャラが実はビッチなのはお約束?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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【雑記】倉山満『大間違いのアメリカ合衆国』読了


倉山先生の新刊。
大統領交代を控えたアメリカ合衆国本。

嘘だらけの日米近現代史」の補完的な内容と感じました。
「間違いだらけ~」シリーズ等、倉山先生の著作で何度も言及されている
ウッドロー・ウィルソンやF・D・ローズベルトの解説は少な目で「過去の著作を参照してね」となっていて、
代わりにセオドア・ローズベルトやハーバート・フーバーの解説に紙面を割いていたり。

1章では
アメリカ陰謀論やユダヤ陰謀論の嘘について語られています。
TPP亡国論の嘘についての解説も面白かったです。
日米貿易摩擦の歴史についてもっと詳しいことを書いた本があったら読んでみたい。

2章・3章ではアメリカの選挙についてやトランプが支持される背景等など。
「差別をやめたら文化が消える」「日本以上に被差別者だといえば差別ができる」
等、すごく笑えない話満載でした。
開拓時代のアメリカを指して「アメリカは天下統一できてない!」は笑えましたが。

4章では歴代大統領の採点表とランキングがありましたが、
1位の人はちょっと倉山先生の贔屓を感じましたw
日本人なら贔屓してしまうのもわからなくもないかも!?
というエピソードが語られています。

この本のメッセージはあとがきがすべてかなと。
アメリカの大統領が決まる前にみんなに読んで欲しいと思える本でした。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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小豆

Author:小豆
「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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