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騎士VS神の戦士『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』2 大西巷一


フス戦争を題材にした中世歴史ミリタリ漫画第2巻。

神聖ローマ皇帝ジギスムント率いる10万の十字軍と
ヤン・ジシュカ率いる2千のフス派のダーホル軍(教皇からみたら異端者)が激突。
もちろん主人公シャールカはダーホル側。

数で挑んでくる十字軍を
新兵器新戦術でダーホル軍が蹴散らしていく様は熱い。
とくに丘一面に並んだワゴンブルク(荷車で作る即席の砦)は壮観。
軍記漫画好きならこれを見るだけでもこの漫画を読む価値があるのでは。

しかし自分的に1番の驚きの発明品は"軍規"
この時代(15世紀)までその概念がなかったことに加え、
ヤン・ジシュカが農民や傭兵の寄せ集め兵を律するために
作り上げたというのも驚きです。

敵サイドのキャラも立ってきました。
ドイツ騎士団の黒騎士ヴィルヘルム・フォン・シュヴァルツ
陣営的には敵ですが、見た目や性格は完全にヒーロータイプ。
先陣をきってワゴンブルクを突破し、シャールカのピンチも助けてくれるというイケメン。
…なのだがビッチ后妃バルバラ様にはいいようにもてあそばれて残念な面もあります。

ジギスムントの妻バルバラ様は
有能かつ男を食い物にしている感じが良いです。
おまけ4コマ全部バルちゃんだしw
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ヤン・ジシュカの野望『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』3 大西巷一



プラハの町を取り戻したフス派一行。
ところでプラハの町に流れているヴルタヴァ川ってモルダヴのことだよなー。
学生時代に音楽の授業でスメタナ作曲のクラシック曲「モルダヴ」をよく聞かされましたが
改めて調べてみたらモルダヴは「我が祖国」という連作の2番で、
1番「ヴィシェフラド」、3番「シャールカ」、5番「ターボル」だと…!!
シャールカはチェコの伝説に登場する勇女の名か…。
うん、乙女戦争のシャールカも勇女だ。

ヤン・ジシュカの野望が予想以上すぎる。
異端扱いされているかわいそうなフス派が
世界征服を企む悪の秘密結社カトリックを撃退する物語だと思っていましたが、
ジシュカの野望は「ヨーロッパを征服してフス派がキリスト教世界を制覇する」だそうで。
世界征服には世界征服で対抗というわけか。
てか、ジシュカさんは史実ではもう老い先短かった気がするのですがどうなることやら。

後半のペストネタは興味深い。
この敵側のペストの利用の仕方は今でいうところのバイオ兵器ですね。
実際こんな使い方してたのかと疑問でしたが
巻末の解説コーナーで「現実ではペストを兵器として利用した事実はない」
とはっきり書かれてました。
しかし「"笛"で戦う少女たち」もですが
実在しないけど面白そうな要素を思い切って投入してしまうところも
この漫画の面白さに繋がってるなあ。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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籠城戦は地獄だぜ『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』4 大西巷一


カトリック派の重要拠点であるヴィシェクラフト城を攻めることになったフス派一行。
シャールカ達子ども5名が地下水脈から城に忍び込み、
精鋭の大人兵たちも引き入れて城門を内側から開けようと試みるが途中で見つかってしまう。
潜入組は城の中の塔の1つを占拠し、
城の外からの援軍を待つことになるが…。

籠城する巨大な城の中で、さらに城の中の建物の1つに籠城する人たちがいる
二重籠城というすごい状況になりました。
塔の中にいるシャールカ達からは籠城戦の悲惨さを、
城の外にいるジシュカ達からは攻城戦の痛快さを楽しめて
一粒で二度美味しい1冊となっております。

籠城組はいつまでも援軍が来ないなか、
食料もそこをつき極限の状態へ。
そんな時、一緒に籠城しているエリクという少年とシャールカはちょっといい感じに。
1巻以来のロマンスの予感…と思いきや、
エリク君はシャールカより先に飢えで錯乱してしまう。

城攻め側のほうはヤン・ジシュカの作戦が見事にはまる。
単に城を攻略するだけなら持久戦でほぼ勝っていましたが
シャールカ達も助けることを見越して
心理戦も交えた援軍つぶしが見事でした。

飢えで痛ましいほど痩せてしまうシャールカ。
先に死んだ仲間の死体まで食べてしまう一行。
援軍が目の前で倒されて集団狂気に陥るカトリック派の籠城組。
と籠城の悲惨さが一通りあって満足でした。
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なんだこのエロ漫画は『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』5 大西巷一


5巻の表紙、帯がなかったら買うの恥ずかしいなと思ってたら
中身は表紙に恥じないエロさでした。

4巻の間に天使隊を離脱していたガブリエラが
全裸で戦場を駆けながら再登場。
コレラの治療で隔離されている間に
<<アダム>>さまという男が率いるフス派の中でも急進的な一派に入ってしまったようです。
真面目な女の子が精神的に滅入っているときに変な宗教に付け入れられるよくある話か。

<<アダム>>派の教えが
「裸こそ人間のあるべき姿」
「皆で夫や妻を共有」

というぶっ飛んだもので、
ガブリエラについていったシャールカは彼らが
ミサと称して乱交パーティを行っているのを目撃する。
乱交に普通に参加するガブリエラが…。
シャールカの友人たちのなかでもとりわけ優等生タイプだと思っていただけに衝撃です。
友人が心配なシャールカは<<アダム>>派について行くことにします。
てかシャールカ、君は<<アダム>>さまに感化されたわけでもないのに
裸で過ごすことに抵抗はないのか…。

で、なんだかんだで<<アダム>>派は
敵と内通してる裏切り者がいるわ、
協力を拒んだ周辺の村を略奪するわとあんまりなので、
フス派の中でも邪教として粛清することになりました。
「敵に囲まれているのに味方で殺し合いするなんて」と嘆くサーラに対して
「だからこそだ」と答えるヤン・ジシュカ。
団結が必要な時ほど勝手なことをする奴は殺す。
元寇の前の北条時宗を思い出しました。
よく言われる"共通の敵を前にすれば皆が一つになれる!"というのは
結局は味方の中の邪魔者を排除したときに限るのかもしれません。

<<アダム>>派は壊滅しましたが
この出来事はその後フス派の中で起きる内ケバの始まりにすぎないという
不穏なナレーションにワクワクしました。
次巻以降もドロドロ展開が見れる!

そしてガブリエラは…。
作者のお気に入りキャラらしいですが、きっと大西先生はドSなのでしょう。

久々にジギスムント・バルバラ様夫妻が少しだけですが登場したのは嬉しい。
二人の一人娘・エリーザベトがバルバラ様の娘とは思えないくらい純情で可愛いのに
変な男と政略結婚して大変なことになってるぞ。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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乙女の戦争はつらい『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』6 大西巷一



これまでほぼ無敵だったターボル軍のワゴンブルク戦術をついに破る敵が現れた。
その名もフィリポ・スコラーリクマン人の弓騎兵軍団。

傭兵からの成りあがり騎士フィリポは
騎士としての高潔さは持たず、勝つ事に拘る。
ヤン・ジシュカと似たようなタイプですな。
これから強敵になりそう。

クマン人は馬で高速移動しながら弧を描くように弓矢を放ち、
ワゴンブルクを悠々と乗り越えてきます。
しかも撤退のふりをしながら馬上で後ろを向きながら弓を撃ち
追撃部隊もほぼ壊滅させるという。
そして騎馬民族=野蛮のイメージを覆すことなく
男は皆殺し、女は捕虜にして奴隷化。

今回はいつにも増して女の子が酷い目に遭っています。
女子が戦争に参加したら普通こうなるよね…ということが普通に起きてる。
とはいえ天使隊の女の子はただやられるだけではない。
開き直って女であることを利用しつくすラウラ達のたくましさよ。

ターボル軍は過去最大のピンチ。
戦況の混乱で兵たちが散り散りになり、
要である指揮官ヤン・ジシュカとジシュカの補助役サーラが
人質2名と共に崖から落ち、皆と離れてしまう。

てか、バルバラ様が人質になる展開にはびっくりですよ!
后妃がこんな簡単に人質になっていいのかー!と思いつつも
人質になっても図太いバルバラ様が可愛くて面白い。

バルバラ様はジシュカに十字軍に寝返り、
フス派の兵を率いてトルコと戦うことを提案します。
結局ジギスムント達にとって一番の敵は異教徒のオスマントルコで、
フス派はさっさと片付けたい厄介な中ボスみたいなものなんですね。
対トルコで戦果をあげれば信仰の自由を認めてくれる。
これだけ聞けば穏健派フス派にとってはいい話ですが、
ジシュカさんはキリスト教世界の覇権はフス派が握ると大風呂敷をひいてたし
どうなるかなあ。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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別冊少年マガジン 2016年5月号 感想



BUSTER DRESS
002「白いバスタードレス」
謎の少女は敵だった!
しかも人のロボットのAIをハッキングして
パイロットを殺させようとしたりと結構えげつない。
しかしAIに対して「偽りの絆から解放してあげるわ」と語りかけたりして
ロボの味方(気取り)のような言動が垣間見えます。
人間嫌いだけどロボは好きな人種でしょうか?
人よりもロボに精神的に依存する主人公とは相性よさそう。

裸を目撃というラブコメの王道みたいな展開で
少女と接触した主人公ですが
このまま味方になるのかずっと敵なのか気になるところ。



29歳独身中堅冒険者の日常
第5話「リルイの才能」
"豚"さんが残念なイケメンすぎる。
ヴェロニカさんは普通にいい人でした。



キラーキラー
#3「別冊少年ゼツボウマガジン」
褒められたいために殺人をするのはただの甘えか…そうか…。

3話目なのに重大発表ありとは何だろうと思っていたら
実は「キラーキラー」は「ダンガンロンパ」のスピンオフコミックだったという発表が。
ダンガンロンパはアニメでちらっと見たことありますが
そんな面白いと感じなかったんだよなあ。



金のタマゴ
10本目「珠子、修行の日々」
なるほど新人編集者はこうやって自分を鍛えるのか。

珠子が真面目にお仕事している回は面白いです。
できればこういう話をもっと初期にやってほしかった。



寄宿学校のジュリエット
第12幕「看病とジュリエット」
今月も安定して可愛い。
この漫画は普通に女の子とイチャイチャしているだけの回が一番楽しいな。



進撃の巨人 LOST GIRLS
最終話「Lost Girls」
無理やりミカサとアニの物語をつなげた感じがする最終話。

また進撃の巨人のスピンオフが出てくるとしたら
既にある小説のコミカライズとかでなく
漫画オリジナルのストーリーで見てみたいです。
巨人中学みたいなのは嫌ですが。



かつて神だった獣たちへ
第20話「再会」
やっとハンクと再会したシャール。
ずっと言いたかった気持ちを伝えたら、
逆に自分を許せないハンクに怒られてしまう。
ハンクがシャールをそばに置いていたのは、
憎んでくれる彼女の存在が救いだったのかなあ。



進撃の巨人
第81話「約束」
マルロォ…。
調査兵団に参加しなくても、
中央で頑張るキャラでもよかったのに…。

リヴァイ兵長強すぎぃ。
団長は…安否不明ですが、
もし瀕死でも生きていたらエルヴィン巨人誕生の可能性が示唆されました。
誰も生き残っていなかったらリヴァイ巨人やハンジ巨人やジャン巨人の可能性もあるかもしれない!?
夢が広がります。

エレンサイドは
エレン&アルミンで超大型に対応し
残りで鎧を何とかすることに。
ますますトロスト編みたいになってきたなあ。



アルスラーン戦記
第三十五章「双頭の鷹」
キシュワード回。
ダリューン並みの無双だ。
アルスラーン無双なんてゲームが出てましたが、
この作品の一部の強キャラがモブ兵士たちをなぎ倒していくスタイルは
無双シリーズと相性いいよなあ。



トモダチゲーム
第31話「この表情…駄目だこりゃ」
序盤はストーカーだったのが嘘みたいな綺麗な天智君だー!!

自分を好きと言ってくれた女子をひどい目に合わせるなんて
普通の男の子にはできないよね。
なんだかんだで花宮さんみたいな普通の女子が
ひどい目にあうことは避けられそうで安心しました。

でも花宮さんを落とすまでの手順は
高校生とは思えないくらい手慣れていてさすがですね。(笑)
テーマ : 別冊少年マガジン
ジャンル : アニメ・コミック

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軍靴のバルツァー 51話 「大陸の中心」




トランプカード付録第5弾(最終回)は
 A=バルツァー
 ジョーカー①=バルツァー
 ジョーカー②=リープクネヒト
でした。

主人公がジョーカーってどうなんだろう、
リープクネヒトのほうが圧倒的にジョーカー似合うしと思っていたけど
エースの存在忘れてた!



<本編感想>
レンデュリック大佐との交渉を始めたバツルァー。
その間18時間の休戦時間を手に入れました。

休戦中は敵の兵士たちが負傷者や遺体を回収しにきているのですが
そんな光景の中で優雅にお茶会のごとく交渉するバルツァーと大差の図が対照的。
「こんな状況でも落ち着きを払うのは我々の義務」という大差に対して
「そうは仰いますが~」とヘラヘラしながら答えるバルツァーさんですが
内心では大差と同じ考えな気がする。

一晩中交渉してアンネリーゼは城の外に出してもらえることになりました。
アンネリーゼが交渉中にバルツァーの恋人ということにされてたのには笑いました。
どんなノリで「私の恋人だけは助けてください!」とか言ったのだろうw

二人の会話は交渉というより雑談というノリに。
「戦争が好きな類の人間だと思ってた」と大差に言われてバルツァーは戸惑っていますが
バルツァーが戦争好きという認識は間違いではないんじゃないかなと自分は思っています。
アウグスト王子に「俺の右腕になってくれ」と誘われて少しいいかなと思っていたあたりとかで。
ただ「あくまで軍人は国家に仕えるべき」という真面目な考えを持った人でもあるので、
ホルベックのニールセン大尉のような戦争狂とは違いますが。

気が付いたら敵の将校に自らの在り方を問われるバルツァーさん。
実はバルツァーは主人公なのに一番背景や思想がよくわからない人でもあるんだよね。
出世欲があることだけは確かですが…。

大差やリープクネヒトが見る未来の戦争の絵に戦車や弾道ミサイルがあるけど、
もしかしたらもしかして普墺戦争の時代がモデルの軍バルでそこまで出る可能性もあるのか!?
さすがにミサイルはなぁと思いますが戦車の片鱗位は見てみたいです。
騎兵が不要な時代にガルパンするヘルムートとか。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

月刊コミック@バンチ 2016年7月号 感想



新連載 男爵にふさわしい銀河旅行
第1の冒険「お客様は何様だ」
可愛らしい雰囲気のスペースオペラ。
モブまで含めて登場人物がほとんど人外なのがよい。

魔物退治をしたのに働かされるとは理不尽である。



死役所
第31条「加護の会②」
ドキドキカルト宗教編。

印鑑も没収とかあかんでしょ。
これは逃げられない。
「自由があって家族がいて、幸せがある」のコマでちゃっかり緑さんとやってますし!
これはなおさら逃げられない。

修人の死因は交通事故に見せかけた自殺かな。
もちろん保険金の受取人は"お父様"。家族だしね。



おもたせしました。
第3話「谷中のアトリエフロンティーナ」
さくらちゃんは何者なんだ。



特別読切 ラグドールの女王猫 モン様
おぬこ様に人間が振り回される漫画はこれから増えていくのでしょうか。
個人的にペット漫画は作者の体験談形式のほうが好きです。
この漫画は半分以上は体験談混ざってそうですが。



指名手配犯
SUBJECT:004「子守歌」
変態犯罪者たちのテロリズムの脅威にさらされる世紀末日本。

なんでこんな目立つ格好のやつが指名手配犯やってるんだ。
こりゃ親玉の光國天馬というやつも変態に違いない。



パパと親父のウチご飯
第24話「ミートソースのタリアテッレ&鮭のファルファッレ」
生パスタはマジでうまい。

晴海・誠一郎のような境遇の親子は現実でも今時珍しくないと思うのですが
千石・愛梨親子って漫画だからあまり気にしてなかったけどよくよく考えたらありなのかしら。
元カノがいきなり「この子、あなたの子。しばらく預かって」と言われて
千石「OK!」
てなるかなあ?
千石の育った家庭環境がまともではなかったからこそ逆に抵抗少なかったのかな。
愛梨ママもいつか登場して欲しい。



天久鷹央の推理カルテ
Karte02「人魂の原料―1」
佐久間先生のリアルなナース服可愛い!
しかし人魂が人為的なものだとすると容疑者候補は佐久間先生しかいないような。



最後のレストラン
Guest.40「キング牧師様」
この漫画は近代の人や政治的にきわどい人もたまに扱ってくれるのがいいなあ。

最後の人物解説のコーナーの作者の考えがかなり共感できました。
人権や平等がいつまでもよいものとして扱われる保証って本当にないと思います。
プロ市民とかパヨクと揶揄される人たちのせいでその手の活動に胡散臭いものも増えましたし。



ブルーサーマル
第13話「いざ新人戦へ」
つるたまがすっかり部活馬鹿になってる。
部活物の主人公はこうでなくては。

いつの間にかつるたまのほうが空知先輩を意識していて
空知先輩は落ち着いているような。
罪づくりなのはつるたまではなく空知先輩だったかー!



双子の帝國
第10話「虚影の力」
3人組とも別れて次の目的地へ。

やっと日本軍光軍でも悪役ではなさそうな新キャラが登場。
いまだに光国は謎だらけなので掘り下げてほしいなあ。



向ヒ兎堂日記
番外編「龍一郎と藤乃 其之二」
藤乃さんがツン期の過去話第2弾。
ここからどうやって夫婦になったのかわかるのは何か月後なのかしら。



軍靴のバルツァー
第51話「大陸の中心」
感想はこちら



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十三話「文彦、千両役者。」
ジャンク堂とか酷い…。

まともな新キャラの書店員さんが登場。
文彦の変さをスルーできるクールビューティーだ。

本屋がテーマパークというのは文彦のような文学馬鹿ではない自分も同意です。
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Tag:月刊コミック@バンチ  Trackback:0 comment:0 

アリス&晃登場『ARIA The MASTERPIECE』3 天野こずえ



灯里のアクアでの生活も2年目に突入。
お馴染みの後輩・アリスちゃんや
藍華の先輩である晃さんが登場しました。
他にもウッディさんやグランマと新キャラが多い巻です。

しかし3巻の注目キャラは意外と藍華ちゃんでした。
灯里とアリスちゃんが仲良くしていて少しだけ拗ねたり、
アル君が気になっていたり。
厳しいけど優しい先輩・晃さんとの関係もよい。
そして藍華ちゃん主役の番外編まであるという。
表紙からして藍華ちゃんだし藍華ちゃんの可愛さが満載でした。
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ミソニ様が見てる『ミソニノミコト』弍


和風ネタ&ゆるい雰囲気で好きな漫画なのに2巻で終わってしまった。
題材的にもっと長期連載でも無理なくできそうなのに残念。
「このはな奇譚」のように復活することを願います。

2巻は天照大御神、月読命、大国主、少名毘古那と有名どころが続々登場。
特に月読様がコミュ症キャラとして登場して目立っていました。
天照大御神様はロリっ子として登場。
式年遷宮のたびに若返るという設定なのだが
一コマだけ出てきたお姉様姿のほうが個人的に好みです。

神様がTVゲームをしていたり時代に合わせて乗り物を変えたり
時に現代風の服を着ているのが面白い。
日本人の心の中でもっと神様がたくさん生きていた時代は
その時代に合わせて神様の姿も変わってたんじゃないかなと思う。
今も神道が大事にされていたらパソコン神社とかできていたのかな…。

物語は無事瑞穂が大学生になって終了。
ミソニは最後まで見事に役に立たなかったのがあっぱれです。
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ハーレムは永遠に『極黒のブリュンヒルデ』17/18 岡本倫



シリーズついに完結!!

いきなり表紙に驚愕。18巻だけだと主人公とメインヒロインのツーショットで違和感ないのですが、
17巻とセットで見ると村上とカズミが手を繋いでる!?
カズミエンドなのか?ヒロイン交代か!?と困惑しつつ本編を読みました。

村上のスーパー記憶力は天性のものだと思っていたのですが、
"宇宙人"と関係があったのかい。
てか、敵のボスが父親なのは定番すぎるからまあいいとして、
前巻でかませ犬として死んだマキナが
村上の弟の勇太だったのにはナンダッテーすぎました。
あいつ本名は勇太だったのか。
あの顔して勇太かー。
高屋の弟と言われたほうが納得いくような。

ずっとどうなってたのか心配だった土屋さんが再登場したのは嬉しかった。
勉強しかできなさそうな女性だったのが嘘みたいに
極悪ヴァンガルフに適応していたのには笑いましたが。

細かい伏線回収は雑に感じた部分もなくもないですが、
きちんと完結してくれたことで一安心。

恋愛関係はハーレム物の限界を感じてしまいました。
個人的にはずっと寧子一筋の主人公だったわけだし寧子以外は滑り台でもよかったんじゃないかと思います。
カズミはお前メインヒロインなのか!?ってくらいいつもいいところ持って行き過ぎですね。
使い勝手のいい能力に積極的な性格と見せ場が自然と多くなるのはわかるのですが、
最後は寧子に華を持たせてあげて!
それとも表紙からして実はカズミがメインヒロインだったのかしら。
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Author:小豆
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