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この珈琲がエロい『カフェちゃんとブレークタイム』1 ポルリン


珈琲等の飲み物擬人化漫画というコンセプトに惹かれて購入。

主な登場人物は
 珈琲のカフェちゃん
 紅茶のティーちゃん
 緑茶の緑ちゃん
 烏龍茶のセイちゃん
ちなみに発酵度が違うだけで同じ原料からできている
紅茶、烏龍茶、緑茶の3人は姉妹という設定です。

内容はカフェちゃんたちが
コーヒーや紅茶の基礎知識を
意味深なポーズや言い回しで読者に解説してくれます。

カフェちゃん
「よくコーヒーを飲むと夜眠れなくなるのはカフェインのせいって言われてるけどあれ嘘だから
 本当は…私が夜の相手をしているから…眠れなくなるのよ…」

この珈琲、読者を誘惑しているとしか思えない…!
もっときわどいセリフもあります。

個人的にコーヒーに少しはまっていた時期があったので楽しめました。
UCC珈琲博物館行ってみたい。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ベルトルさんの覚醒『進撃の巨人』19 諫山創



久々に限定版買いました。

ポストカードセット



こういうの待ってました。
プチ画集みたい。

フィギュアだのDVDだのといろんな限定版が人気漫画についてきますが、
自分が一番うれしいのは画集です。
進撃最終巻にはぜひ今回収録漏れしたものをまとめた
ポストカードセット第2弾を限定版に希望します。



本編は別マガで既読ですが一応感想書きます。

女型編以来の"巨大な敵と戦っている絶望感"があって楽しくなってきました。

個人的な進撃のストーリーの面白さを大ざっぱに分けて評価すると
 トロスト区編(1~4巻)・女型編(5~8巻)>>>ウドガルド編(9~12巻)>>>>>王政編(13~17巻)
とどんどん下降していったのですが
今は8巻までと同じくらい楽しいです。
というか王政編が個人的にイマイチでした。
やっぱ巨人と戦ってこそ進撃だよなあ。

19巻は何と言ってもベルトルトでしょう。
超大型の正体がベルトルトだと分かった時「正直ガッカリした」という感想も一部では見ました。

エレン巨人以上に作品を象徴する巨人の中の巨人である超大型の中の人なのに
判断は人任せで常に冷や汗をかきながらライナーの影にいる。
力がなくても戦おうとするエレンとは正反対です。

そんなベルトルトがまっすぐとアルミンを見据えながら
「君たちは大切な仲間だし、ちゃんと殺そうと思ってる」
というものだからもうこれは全力勝負しかないでしょう。
話はできても説得はできない。

気が狂ったわけでも、状況にビビっているわけでもなく、
現状を冷静に受け入れた上での覚悟。
もうベルトルトが超大型巨人でも「ガッカリした」とはならないでしょう。



嘘予告。
アルミンとジャンがのび太とジャイアンのコスプレしていることに笑いました。
そういえば自分のジャンの第一印象はドラコ・マルフォイだったな。
テーマ : 進撃の巨人
ジャンル : アニメ・コミック

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別冊少年マガジン 2016年5月号 感想



新連載 BUSTER DRESS
001「セカンドアース、降下」
これアニメの原作があるというわけではないんですよね…。
しょっぱなからオーラがすごい。
アニメだったら「またロボアニメか」となりそうですけど
漫画でここまで本格的なロボが出てくると新鮮。

人物の絵もここ最近の新連載の中では圧倒的に上手いなと思ったら
案の定作者さんは新人ではなかったようで。
ストーリーも絵に負けずに盛り上がるといいなあ。

主人公に気がありそうな整備士の女の子可愛いヒロインかなと思ったけど
最後に登場した謎の少女のほうがどう考えても本命ヒロインです。
整備士の子は滑り台行きかー。(まだ決まったわけではない)



進撃の巨人
第80話「名も無き兵士」
敵との圧倒的な力の差。
なすすべのない兵士の絶望。
決死の覚悟で突撃する兵士。

トロスト区編を思い出しました。
トロスト区編と違うのは最終回近そうなこと。
つまりメインキャラでも死にそうな緊張感があること。

実は団長が一番死を恐れていたのかもしれない。
しかし、散々兵士を駒にしていた団長が、駒になることを拒否することはできないのだ。
エルヴィンはいつか死ぬキャラだと何となく思っていましたが
その時が本当にくると信じられないなあ。
来月しれっと生きているかもしれませんが。



寄宿学校のジュリエット
第11幕「露壬雄とジュリエットと体育祭」
茅野愛衣さんとのコラボ企画は
今月号のペルシアのセリフを茅野さんが演じてWebで1か月限定公開というものでした。
これがメディアミックスを見越しての企画だったら嬉しい。

アビは前半でやられて露壬雄VSペルシアが本番だった!
アビはやられたっきり出番がないですがそのフォローは次回かな?
昔のアビがおデブのいじめられっこのようなのですが…。

後半は露壬雄かっこいいしペルシア可愛いしで熱かったです。
せっかくの二人でダンスが色気のない東和の踊りなのも可愛いw



キラーキラー
第2話「共生ホスピタル」
ノリに慣れてきた。
警察漫画と思うからいけなかったんだ。
寄生虫の化物が出てきて吹っ切れました。
西尾維新の戯言シリーズを読んでるような気持ちで読んでおこう。



女王陛下の補給戦
第六話「鉄の道と工兵」
新キャラの工兵の説得で
レジスタンスが線路を攻撃するのやめたらどうしようと思ったけど
さすがにそれはなくてよかった。



かつて神だった獣たちへ
第19話「冥府の番犬②」
淡々と描かれているけど
狂い方はガルムが今までの擬神兵の中で一番じゃないか?

今回唐突についたおまけ4コマはなんなんだろう。
可愛いけど。



アルスラーン戦記
第三十四章「魔の山」
ダリューンとギーヴが認め合ったところがなんかいいなあ。
優男に見せかけてそうではないギーヴカッコいい。

魔王が住んでいそうな魔の山登場。
いきなりRPGみたいになってる。



29歳独身中堅冒険者の日常
第4話「ヴェロニカの目的」
ヴェロニカさんはハジメのことが好きなのかと一瞬おもったけど
別にそうでもないようにも見えるしどっちなんだ。

今月のハジメはツンデレのめんどくささがもろに出てるな。



トモダチゲーム
第30話「"裁判"舐めてるの?」
やっぱ真っ当にクラスメイトを説得してお金を集めるわけにはいかないかー。
「振り込め詐欺」を行うようで。
今まさに現実である詐欺が出てきてワクワクします。

友一が怪我で余裕がないようですが
天智たちがそこを察して支える展開がきたら胸熱なんだけどどうなるのやら。



進撃の巨人 LOST GIRLS
第四話「ひこうき」
結局この外伝は死を覚悟したミカサが見た白昼夢ってことだよね。
夢の中でもミカサの思い通りになってくれないエレンさん。



金のタマゴ
9本目「珠子とメリーさんの正念場」
今月は珠子にイラッとしなかったぞ。
成長しているからか。
テーマ : 別冊少年マガジン
ジャンル : アニメ・コミック

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敵よりもクロイ君が怖い『君死ニタマフ事ナカレ』1 ヨコオタロウ 森山大輔



「クロノクルセイド」以来大好きな作家の1人である森山先生の新作、
なのはいいけれどなぜ"原作"がついてるの!?

しっかりとしたストーリーを作る作家さんなのに
なぜ原作付漫画を描くのか。
森山先生の完全オリジナル漫画が読みたかったので
新作が原作付と聞いたときは結構ガッカリしました。
原作者のヨコオタロウ先生の作品にもふれたことはありませんでしたし。

ただ、原作付であることが悪いことばかりではありませんでした。
森山先生の新しい一面が見れたことは収穫です。

今までの森山先生の作品は絵柄がポップよりでしたが、
本作は殺伐とした世界観に合わせてクールなタッチになっていてカッコいい。
森山作品は基本的に女の子の絵に力入れてると感じましたが
本作は男がカッコいいなあ。
女の子ももちろん可愛いですが。

物語も普通に面白いです。
一言で言えば超能力バトル漫画でしょうか。

石油資源が枯渇し、バイオ燃料を巡って紛争が絶えなくなった近未来。
日本も紛争地に派兵することを国際社会に求められますが、
憲法により戦争行為ができないためできません。
そこで日本政府は薬物によって超能力が発現した子供を
表向きNGOとして民間人的な扱いのまま紛争地に投入することにしたというストーリー。
憲法9条はフィクションの世界でも碌でもない!

安全な任務と思っていたらゲリラの襲撃を受けて、
少年少女たちは右往左往。
リーダーが死んでも冷静にみんなを指揮したスミ先輩が
自分の能力で失敗したときに錯乱したところが印象的でした。
敵はゲリラだけれど、
主人公たちが戦っているのは自分自身なのかもしれない。

そしてクロイ君
とても有能で、主人公を守ってくれるというのだから頼りになるのですが、
明らかに頭がおかしい。
敵のお姉さんをコメディ顔でスパスパ切り刻むところとか怖いよ。
敵は名無しのゲリラだから命を奪われる恐怖はあっても、
未知の存在への恐怖とかはないのですよね。
しかしクロイ君は得体がしれない。

1巻にして生き残りが5名。
そのうち2人は怪我で戦力外。
主人公も死にそう。
「進撃の巨人」の1巻並のこれからどうなるの感。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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クロイ君マジヤンデレ『君死ニタマフ事ナカレ』2 ヨコオタロウ 森山大輔



ずっと紛争地で戦う漫画なのかなと思っていたら
日本に戻ってきて学園ものになってしまいました。

マシロは平凡系の主人公かと思いきやそんなこともなく。
本人も無自覚の秘めたる力があり、その影響でクロイ君に気に入られていたようです。

てか、クロイ君マジヤンデレ!
男版吾妻由乃(未来日記)ですよこれ。
催眠術能力は薬物による能力ではなく
天性のものだったというのもイカレてます。
モエギちゃんは悪い子でもないのに酷い!

しかしクロイ君のが濃すぎて他の要素が霞んでるな…。

新校長が好みのキャラだ。
強面で悪そうな軍人系お姉さんキャラって大体好きになってしまう。

新キャラ続々。
また戦場に行った時のために斬る肉を増やさないとね!
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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【雑記】倉山満×おかべたかし『日本史の英雄』読了



嘘だらけシリーズの倉山先生が
近代以前の日本史の人物をどう評価しているのかが気になって購入しました。

日本史で重要な20人。
義経よりも頼朝、信長よりも秀吉・家康、坂本竜馬や新撰組よりも明治の元勲と
人気がある人よりは日本を作り上げた人たちを優先しているのが特徴です。

歴史ドラマやゲームで頼朝や家康や伊藤博文たちがあまり人気がないのは
日本人の判官贔屓な気質以上に彼らのすごさを学校教育できちんと教えてないのが原因ではないかと個人的に思っているので
それを解消できる良書でした。
単に「幕府を作った」「天下統一した」「初代総理になった」では
本当にすごかったのは何かは分かりにくいですよね。

まあ、信長が20人から漏れたのは足利義教のせいですが。
足利義教がそんなすごいなんて知らなかった…。


そんな倉山先生の次の新作は足利家の天下である室町時代だそうで。
バルカン半島の本も滅茶苦茶面白かったですが、
バルカン以上にアレな内容らしいので楽しみにしています。
テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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ホラーとミステリーの融合『虚構推理』3 城平京 片瀬茶柴


表紙の琴子と九郎が普通の恋人のようだ。
キャッチコピーも[恋愛×伝奇×ミステリー]だし恋愛も推しているのかw
確かに女の戦いは面白いけれど…。

オビに50万部突破と書いてあるけどすごいな。



鋼人七瀬の正体が分かり
やっとスタートラインに立った感じがします。
非現実的な怪異の話に、
現代のネット社会を結びつけたからこそ生まれる設定がすごい。
ミステリーの面白さは、作者の発想力に一番かかってるよなあ。

地味に琴子の頭の良さがすごい。
頭がいいからこそ妖怪たちに知恵の神として選ばれたと言えばそれまでですが。

漫画だと生前の七瀬かりんが滅茶苦茶可愛いだけに、
死にざまが悲しすぎて辛い。

鋼人七瀬を作り上げた"あの人"がどんなビジュアルになるかも楽しみです。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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軍靴のバルツァー 50話 「ルール」



トランプカード付録第4弾はクラブで
 K=パウル
 Q=ディーター
 J=歩兵科コンビ
でした。

キングのメンツが参謀総長、第1・第2王子、パウルで
1人だけ小市民がいますねぇ…。

若社長ディーターよりも庶民オブ庶民のパウルがキングになったのは意外でした。
でも、バルツァーの生徒たちの中で1番出世するのはパウルなんじゃないかなと最近思っている自分がいます。



<本編感想>
バルツァーが用意した新兵器は地雷。
爆弾的なものだろうなとは思っていましたが、
がれきをかぶせて即席の地雷にするなんて。
今でこそ当たり前の兵器ですが、
敵が言っているように作られた当初は
「圧倒的に卑劣な火薬兵器」とか言われていたのでしょうか。

倒れていて反撃できない敵の指揮官に止めを刺そうとするマルセル君。
怖い子…!!と一瞬思いましたが、単純なだけなのだろうなあ。

久々にヘルムートちゃんキター!
今回美しさが3割増しに見えるのですが!
しかも単に美しいのではなく"美少年"って感じで。

いくらヘルムートが領主とはいえ
本家を裏切るような命令を兵たちは聞いてくれるのかなと
疑問でしたが心配はないっぽい。
元々信頼関係がある程度あったのかもしれませんが、
それ以上に堂々とした振る舞いがヘルムートの副官らしき紳士を安心させたようです。
昔は必死さが空回りしてたものなあ。

ヘルムートが援軍を呼びに行ったことは
さすがにアウグスト王子も知ってたっぽい。
いつの間に伝えたのか、それとも王子が察してただけなのかは謎ですが。

マスコミアンネリーゼさんに学校側が国王を確保している情報を
世間に流してもらうことに。
彼女を安全に外に出す方法は…?

バルツァーは敵の負傷兵たちを見て何かを思いついたみたい。
彼らを使って敵と交渉し、
「戦場のルール」を作るようですが…。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:6 

月刊コミック@バンチ 2016年6月号 感想



最後のレストラン
Guest.39「真田幸村様(夏の陣)」
本編よりも作者と田辺さんとの対談のほうを興味深く読んでしまった。
よくよく考えたらすごく手間がかかる漫画だよねこれ。
歴史×料理で特に監修者もいなさそうだし。

まあ、フランス料理は意外と自由度があるようなので
変わったことをしても突っ込む読者はいなさそうだけど
歴史はあまりてきとうな事書けないしね。



死役所
第30条「加護の会①」
宗教ネタキター。

宗教にはまる人って最初はこんななのかなとリアルに感じられて面白かったです。
「ネットの情報を鵜呑みにして、人を非難していませんか?」とか最初に言うのは上手いw
しまいには宗教を胡散臭がる人を小馬鹿にするようになるあたりとかもリアル。



双子の帝國
第9話「視程外の狩人」
ついに光軍とバトル…!!とはならないだろうなあ。

フアの設定のせいで、
モブ男がフアに興味を持つだけで
惨劇が起きないかドキドキするw



新連載 天久鷹央の推理カルテ
Karte01「泡」
医療ミステリーとな!?
原作者は本当のお医者さんって凄い。

1話は面白かったです。
ただ、読者が推理に参加できるタイプのミステリが自分は好きなので
専門知識を多めに出されるとついていけないかも。



パパと親父のウチご飯
第23話「ロールキャベツ」
親権問題編は落としどころとしてはこんなものか。
今の晴海なら清一郎ママとやり直すこともできそうな気もするけれど、
向こうも新しい旦那がいるし、何より男2人でルームシェアという作品の根幹が壊れるからないな。

一緒に料理をすれば両親が仲直りをすると信じていた清一郎が可愛い。
仲直りは一応できているよね。



指名手配犯
SUBJECT:003「白昼」
手錠格闘技ってなんだよ!
さも当然のように出てきたから自分が知らないだけで
本当にそういう格闘技があるのかと思ってしまった…。

そして毒島さんの無駄な気持ち悪さよ。



おもたせしました。
第2話「築地の松露」
もう少し食レポ漫画の域を出て欲しいなあ。
卵サンドうまそう以外の感想が出てこない。



ブルーサーマル
12話「失敗」
この漫画空知先輩が1番可愛いな。
つるたまと空知先輩の食堂での絡みみたら
だれでもカップルか疑うって。



向ヒ兎堂日記
第四十二帖「違式怪異取締局」
この漫画は単行本で一気読みすると面白いけど
@バンチで追っていると話の進まなさが気になってしまうなあ。
今月はマシなほうですが、次回は番外編って…。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十二話「文彦、破邪顕正。」
夢の中で文彦が自問自答するだけの回。
ページ少ないと思ったらくらげバンチで三週連続掲載だそうで。



軍靴のバルツァー
第50話「ルール」
感想はこちら
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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中世ヨーロッパは地獄だぜ『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァ―ルカ』1 大西巷一


15世紀に中央ヨーロッパで実際に起きた出来事「フス戦争」を題材にした物語。

歴史に弱いが故、フス戦争なんてどんな戦争なのかさっぱり知りりませんでしたが、
どうやらのちのヨーロッパにおける「宗教改革」の発端であり、
「銃」の元となる武器が初めて使われた戦争でもあるらしい。

民族衣装に金髪の少女が"笛"という名の銃を持つ絵の表紙だけでもインパクトはありましたが、
話が始まったらいきなり騎兵による農民虐殺主人公レ○プされる人間ツリー
とエグイ展開のコンボですぐ引き込まれました。

主人公のシャールカは普通に可愛い。
純真な幼女主人公に最近弱い。
1話以上の酷い目には合わないで欲しいなあ。

フス派を率いる傭兵隊長のヤン・ジシュカもインパクトがあるキャラクターです。
隻眼で狡猾でカリスマがあってとすごい人だなと思っていたら
どうやら実在する人のようで。
チェコでは日本における織田信長並に崇められていたりするのでしょうか?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:双葉社  Trackback:0 comment:0 

カフェインの誘惑『カフェちゃんとブレークタイム』2 ポルリン



無駄にきわどい言い回しが好きな飲料擬人化漫画第2巻。

新キャラにココアちゃんとラムネちゃんが登場。

ココアちゃんは中二病キャラ。
モノクルをつけているのは意味があるのかな?

ラムネちゃんはカフェインもなく発酵もないから浮いている気がする。
"弾けていない"レモネードVerは好みでしたが。

エロ方面はティーちゃんの胸の存在感がすごい。
アイスティーと称しての水着回だったこともあり
ティーちゃんのエロさが際立つ。
しかしカフェちゃんも負けじと紛らわしい言い回しで
読者を誘惑するのでエロい。
カフェちゃんは他の飲料娘たちと絡むと常識人ぽいですが
読者にたいしては小悪魔だぞ!

自分はエロさ皆無の緑ちゃんが好きです。
温厚な妹ポジションがよい。
(百合妄想しているときは除く)
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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【自分用メモ】2016年5月購入予定表

■5月10日
ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE 3

■5月12日
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(6)


■5月19日
・極黒のブリュンヒルデ(17)
・極黒のブリュンヒルデ(18)

■5月20日
GROUNDLESS-(6)

■5月27日
ミソニノミコト (2)



漫画じゃないけどこれも。
■5月16日
倉山満が読み解く 太平記の時代―最強の日本人論・逞しい室町の人々

■5月25日
KABANERI OF THE IRON FORTRESS
テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

小豆

Author:小豆
「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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