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チェコ&スロバキア登場『ヘタリア World★Stars』3 日丸屋秀和


表紙はロシアさんと中国さんを予想していましたがイタリア兄弟でした。
イタリアンなデザインが可愛い。

内容は主に前巻から続く産業革命ネタ、
バルト三国ネタ、北欧ネタ…等々。
そして特筆すべきは新キャラのチェコスロバキアのコンビのネタ。
チェコは女の子なんですね。
今回は名前ネタがメインで二人だけの世界でしたが、
他のキャラとの絡みも見てみたいな。
最近「乙女戦争」にはまった影響でフス戦争に興味があるので
その辺の歴史ネタも見てみたい。

時事ネタも目立ちました。
台湾総統選の萌え総統ネタとかすごく最近のものまで!
今となっては難民問題ですっかり忘れ去られているギリシャの借金問題も多かったです。
リアルドイツさんの真面目で堅実なイメージが
VW事件や難民問題で崩れてきていますが
ヘタリアではこの辺どう扱うのか気になりました。
まあヘタリアのキャラは現実の国と一致させなくてもいいと思いますが。

実はバルト三国や北欧5国のキャラが
実際の国家も馴染がないこともあってか
自分の中であまり立っていなかったのですが、
今回やっと区別がつくようになってきました。
エストニアさん面白い。
アイスくん可愛い。
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テーマ : ヘタリア
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:集英社  Trackback:0 comment:0 

大正内縁夫婦ラブコメ『大正処女御伽話』1 桐丘さな


時は大正。
金持ちの家に生まれた志摩珠彦は
事故が原因で右手が不随となり
養生の名目で田舎の屋敷に押し込まれていた。
世の中の全てに嫌気がさし、引きこもりの厭世家に成り果てていた珠彦のもとに、
夕月という少女がやってくる。
彼女は父が珠彦の嫁として買ってきた娘で…


処女」と書いて「ヲトメ」と読む。

処女という言葉をきくと
もっぱら現代ではアイドルスキャンダルや処女厨云々の
アレなイメージが付きまといますが
あとがきによると大正時代の処女の定義は
①赤ちゃんを産める体になっている
②異性と接したことがない
③結婚したことがない
だそうで

ちなみに自分のIMEでは「おとめ」と入力しても「処女」とは変換してくれませんでした。

大正時代を舞台にしたほのぼの系ラブストーリーということで
ジャケ買いでした。
最近時代物に弱いです。
戦国や明治維新のような動乱期も好きですが
日常的な内容の時代劇に特に惹かれるようになってます。
あと和服のキャラが可愛いかが個人的に重要。

購入の動機がそんななので絵的な面だけでかなり満足しました。
夕月も珠彦も可愛い。
着物の着こなしも小柄な夕月は肩揚げにしていたりと拘りがあってGoodです。

ラブコメとしては
ありえないくらいに健気で献身的な夕月に
気難しい性格の珠彦がどんどんほだされていくのが可愛いです。
ラブコメの定番である風邪の看病や都会へお出かけ(デート)に
丁寧な手料理とニヤニヤイベント目白押し。
カップリングが決まりきっているラブコメは見ていて癒されるなあ。
テーマ : ジャンプSQ.
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:集英社  Trackback:0 comment:0 

スパイラルコンビが帰ってきた『天賀井さんは案外ふつう』1 城平京 水野英多


小説家兼漫画原作者をやっている城平京先生の最新作
しかも今回の作画担当は水野英多先生ということで「スパイラル」コンビ再びですね。
水野先生はしばらく見ない間に絵がとてつもなく進化していました。

城平先生というとミステリーとSFが組み合わさったような
何とも言えない作風のイメージです。
だいたい明るくて変なヒロインに、何事にも落ち着いたヒーロー、
サブキャラにヒロインよりは普通の大人のお姉さんキャラがいる。
本作もそのパターンは蹂躙しているようです。

ただ水野先生のコメントにもあるようにジャンルは何と言えばいいのやら。
城平先生曰く「日常系伝奇コメディ」らしいのですが…。
ジャンル「城平京」でいいんじゃないかしら。

そんなわけでやっぱり表紙からは想像できない一筋縄ではいかない物語でした。
十年前に起きた撲殺事件の犯人を捜しに転校してきた主人公・天賀井悠子
これだけ言うとミステリーっぽいけど
天賀井さんの兄はロボだし
撲殺事件の犯人は異界の住人のようだし
バランバランとタタイタタイが出てくるよ。

天賀井さんは…普通だよ!普通の城平ヒロインだったよ!
テーマ : 月刊少年ガンガン
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:スクウェア・エニックス  Trackback:0 comment:0 

別冊少年マガジン 2016年3月号 感想



アルスラーン戦記
第三十二章「戦士の帰還」
今月もページが少なくて寂しい。
表紙には仲間大集合なのに、中身は敵の内ケバ編だよ。
とはいえ敵陣営もキャラが曲者揃いで面白いですね。
ヒルメスがこんなに仲間?に振り回されるキャラになるとはね。
あとギスカール公は常識人だからか政治的に汚いことをしていてもなんだか応援したくなります。



トモダチゲーム
第28話「君は四部誠と、どういう関係だったの?」
3人の中の嘘つきは2人目の池市君でしょうなあ。
というか1人目の証言はメイドの勘違い、
3人目のは重いけど四部も被害者と見てとれるけど
2人目が嘘つきでなかったら他が全部嘘でも四部を助ける理由がないって。

本来四部は助ける必要なんてないのに
運営側は天智たちの四部を助ける気力を潰すことを目的にしているかのような
このゲーム運び。
裏を読むとここで助けないことが負けな気がするがどうなんでしょう。



29歳独身中堅冒険者の日常
第2話「仲間の流儀」
なんというモンスター娘との日常。
お色気漫画以外でヒロインの属性がサキュバスとは珍しい。



女王陛下の補給戦
第4話「補給兵の誇り」
重厚なミリタリ物を期待するのは酷かな?
個人的に補給兵としての誇り云々よりも
ミリオタ心をくすぐるような
補給兵の専門知識とか戦略みたいなのをもっと見たいのですが。
面白くないことはないのですが、普通の少年漫画だよなあと。



進撃の巨人 LOST GIRLS
第弐話「シガンシナ」
やっぱり幼少ミカサ可愛い。
この子が肉を削ぐなんて信じられない。

両親が死なない世界でもエレンに惹かれるミカサ。
無力なミカサが惹かれるにはエレンは本当にハードル高い男だな。



金のタマゴ
6本目「シャフトにおジャマ」
シャフトとか実在の会社出してきた!?
しかしこれシャフトである意味がないような。
てかこれ仕事妨害しているだけじゃないか。

7本目「新人賞にて」
心停止☆回転木馬さんをもっと出そう!



寄宿学校のジュリエット
第9幕「露壬雄と体育祭」
ペルシアはポニテもおさげも可愛い
蓮季は相変わらず可哀相な子…!
それでもペルシアに一途な露壬雄がよいのでこれでいいのです。

新キャラの男女コンビ。
ナルシストもペルシアに気がある男ももう間に合っているような。
ソマリも今のところうざい感じで苦手です。
ペルシア、蓮季、シャル姫とこの漫画の女性キャラはみんな可愛いと思うので、
このソマリも些細なきっかけで好きになれるかもしれませんが。



進撃の巨人
第78話「降臨」
ベルトルさん覚醒。
作品の象徴であり、巨人の王のごとき風格を持つ超大型巨人の中の人は
主人公のエレンと比べるとメンタルが凡人すぎて
どう対峙していくのかがある意味想像できなかったのですが、
ここにきて"成長"しました。

世界は残酷だということをいまさら気づいたのかと最初は思いましたが、
よく考えたら巨人への恐怖を感じる必要がないベルトルトは
逆に今まで気付くことができなかったのかもと思いました。

ベルトルさん巨人化の暴発でリヴァイ班以外は安否不明になってしまいましたが
ハンジさんあたりはさすがに生きているでしょう。
微塵も死んでる気がしない。
テーマ : 別冊少年マガジン
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:別冊少年マガジン  Trackback:0 comment:0 

琴子可愛いよ琴子『虚構推理』1 城平京 片瀬茶柴


スパイラル」や「絶園のテンペスト」等の城平京先生が
まさかの本格ミステリ大賞をとった小説「虚構推理 鋼人七瀬」のコミカライズ。

原作は既読ですが細かいところは覚えていないので
楽しく読めました。
第1話ラストのようなバトルシーンはあったっけと思っていたら
漫画版のオリジナルシーンだったのですね。
全然違和感なかったです。

漫画版はとにかく主人公の琴子が可愛い!
虚構推理1巻
小柄でお嬢様風の見た目と
中身の大胆さやふてぶてしさギャップが面白い。
原作は挿絵がほぼなかったので視覚的な要素が加わって可愛さ2倍です。

片瀬先生は新人のようですが絵の完成度は
歴代の城平漫画の絵師の中でも1番と言っていいくらい高いです。
いや、ガンガンのほうだと城平作品の作画は
「天賀井さん」を除いて発展途上の新人に作画を任せているよなと。
ただもともと漫画用に書かれていない原作。
物語後半の一番盛り上がる部分ほど漫画化には向かない作品だと思うので
そこを片瀬先生がどう描くかはこれから注目です。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:講談社  Trackback:0 comment:0 

女の戦いが熱い『虚構推理』2 城平京 片瀬茶柴


面白い。
未練たらたらの元カノ(25)と押しかけ現カノ(17)の
女の戦いが面白すぎる~。
お互い歯に衣着せない言い争いは見ていて楽しい。
大人気ない元カノも余裕のない現カノも可愛い。

原作ではただの故人だった七瀬かりんも
生前パート大幅追加でキャラが立ちまくっています。
虚構推理2巻
見た目も可愛い。

女の戦いはヒートアップしまくりですが
鋼人との戦いはまだ序章。
鋼人七瀬は何度も言及されるおっぱいの大きさもあってか
すごく大柄に見えて迫力あります。
(九郎先輩より背が低いところを見ると紗季さんより小柄なはずですが)
普通の肉弾戦では倒せない鋼人をどうやって倒すのかが
この虚構推理のキモ。

原作既読じゃなかったら先の展開が待ち遠しくて
原作を買っていたかもしれないなと思っていたら
巻末にちゃっかり文庫版の宣伝があって笑いました。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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軍靴のバルツァー 48話 「脅威再び」


トランプカード付録第2弾はスペードで
 K=第1王子
 Q=エルツライヒ女帝
 J=レンデュリック大差
でした。
女帝や大差まで出てきたのは予想外。
普通に考えると残り6枠+ジョーカー1枚しかないけれど
これだとバルツァー+第2王子+生徒6人でも人数オーバーだしどうくるんだろ。



<本編感想>

塹壕キター。
これはバルツァーと生徒たちによる塹壕戦が次回から見れるということかな?
フィクションで塹壕戦はあまりないので楽しみです。
塹壕戦+鉄条網=悲惨のイメージもありますが。

安定志向のパウルがぶつくさ文句言いながらも危険な仕事をこなしているのは楽しい。
やっぱりバルツァーに1番似ている生徒はパウルだね。

情報で敵に勝っていても
火力不足で手も足も出ないもどかしさ。
と思いきや古典的な方法で創意工夫して打開。
バルツァーもレンデュリック大差も
状況が変わったら次々と別の手を打って出る。
ミリオタのアウグスト王子が
こんな楽しい状況の中大人しく地下にいるわけがなかった。

レンデュリック大差は
敵の見事な一手には心の中で素直に関心しているあたりは
ある意味戦争を楽しんでいるようでもあり
バルツァーと似たようなタイプの指揮官なのかなと思ったり。

最近「暮らしのワンポイント」コーナーがありがたい。
砲の運用は専門的過ぎて本編だけでは理解するのが難しい。
今月も日々の暮らしに役立つ知識満載ですね!
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

月刊コミック@バンチ 2016年4月号 感想


「うどんの国の金色蹴鞠」がアニメ化のようで。
って読んでねー。
@バンチ歴が1年弱の自分は
途中から読んでも理解できない作品は結構スルーしています。
「向ヒ兎堂日記」は最近5巻まで読んで追いつき、
次は「応天の門」をTUTAYAで借りて読む予定ですが
うどんの国もアニメ化するなら読んでみようかな。

「本死にたまふこと勿れ」が休載なのが地味にショック。
いい漫画の休載多いよ~。



ブルーサーマル
10話「サーマル」
この漫画はたまに少女漫画を読んでる錯覚を覚える。
平凡に見えて実は才能があるヒロイン。
ヒロインを気にかけてるツンデレ明るい系ヒーロー。
同じく気にかけてくれる有能でクールな先輩。
キャピキャピした同学年の女の子。
見た目も中身もきつめなライバル(お姉ちゃん)。
今月出てきた新キャラのお金持ちっぽいOBも
少女漫画に出てきても違和感ない。
少女漫画と違うところは今のところ恋愛フラグがあるのが
ツンデレ系くらいなとこですかね。

そんなツンデレ系こと空知先輩ですが
彼も平凡と思いきや過去に何かトラウマ的なことがあったようで。
すかさずフォローを入れた倉持先輩はいい人だ。
空知先輩が倉持先輩になついているのは
単に倉持先輩が有能というだけではなさそうですね。



いつかティファニーで朝食を
Scene46「寄り添って…」
朝食は食べれないけど
こういう雰囲気のアメリカンレストランはうちの地元にもあるなあ。



猫とふたりの鎌倉手帳
第20項「猫と雪」
仕事のある日の雪は最悪だけど
休みの日に(積もりすぎない程度に)降る雪はいいよね。



新連載 指名手配犯
SUBJECT:001 スーパーレコグナイザー
この主人公はなぜいちいちポージングをしたがるのか。
シリアスなシーンで笑いを取りたいのかな?
「ダメだ。どうしてもかっこよくなっちゃう。」
と思っているのかな?



双子の帝國
第7話「内ハン」
サブタイトルの漢字が出てこないぞ!

光国は大日本帝国、
溥族は清帝国っぽいのはわかるけど
空霞にはモデルはあるのかな?

ナチュラルに女性蔑視の主人公。
一体空霞の男女観はどうなっているんだ。

説明不足のガウ君
これはまたフアに手を出して死ぬ人が出るぞ!



軍靴のバルツァー
第48話「脅威再び」
感想はこちら



パパと親父のウチご飯
第21話「和風ローストビーフ」
この漫画でこんなに幸せじゃない食事シーンは初めてじゃー!
晴海に感情移入していると「ローストビーフ美味しそう~」なんて感想は出てこない。
卵が入ってるハンバーグは美味しそうだったけれどローストビーフは美味しそうじゃないー。

晴海たちに助け舟を出してくれたのが
前回一緒に陶芸教室に行った奥さんなのが嬉しい。

この親権争い編はこじれそうだ。
父子家庭が不健全というのは偏見もいいところだけど、
「主人公だから晴海たちと一緒にいたほうが清一郎は幸せ」
とも言い切れない。
晴海だって千石と同居するまで家事が壊滅的だったしなあ。
清一郎ママの再婚相手はムカつきますが
まだ悪い人とは断定できないのもネック。



死役所
第28条「愛する人①」
凄く気になるところで次回に続いた。

妙子が自殺というのはミスリードであって欲しいな。
でないとあの頼もしい息子が不憫すぎる。



向ヒ兎堂日記
第四十帖「捕り物」
話はほとんど進まず。

狐面の男は伊織と見せかけて猫又のどっちか…?
千代かと思ったけど爪が違うよね。



最後のレストラン
Guest.36「玄奘様(後編)」
習近平VS安倍総理が熱い。
NHKのドラマでもこの辺を是非やって欲しいですね。

現代日本をブッダガヤと勘違いする三蔵法師が面白い。



兎が二匹
第8話「懺悔」
次回最終回か。
やっぱり長期連載向きではないよね。

この話はオチのつけ方で評価がいくらでも変わると思う。
咲よ生き返ってくれという気持ちと、
生き返るのはご都合主義だからやめてくれという
相反する気持ちがある。



特別読切 パパのきもち
ショート漫画って難しいよなあ。
新人作とか関係なく面白いショート漫画にほとんど会ったことがない。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:月刊コミック@バンチ  Trackback:0 comment:0 

B級感が楽しい『GANGSTA.』1 コースケ


たぶんコミック@バンチの看板漫画。
「便利屋」という胡散臭い職業の三十路越のおっさん2人が
無法者が跋扈する街で真面目にお仕事する話。

思っていたよりずっと面白かったです。
絵柄や雰囲気からニアBLみたいなものを想像して食わず嫌いをしていたのですが
そんなこともなく。
B級洋画感というか、独特のスタイリッシュさがカッコいいです。
まあコースケ先生が別のペンネームで
801同人誌を描いていても驚きはしませんけどね。
なぜなら@バンチには他にそういう作家がいて

30過ぎのおじさん2人のバディ物で
ヒロインは売春婦(売春シーンもあり)と
売れ線を外しているのですが
それだけに作者の趣味全開なんだろうなという感じが気持ちいい。

主要キャラクターはウォリックニコラスアレックスの3人。

ウォリックは眼帯に長髪が特徴的な35歳のおっさん。
性格は明るくて社交的。
便利屋として殺しもしますが本業はジゴロだそうで、
週一で女性相手(時にオカマも?)に体を売っていてしかもその仕事を楽しんでいるようです。
昔はお坊ちゃまだったようで、13歳の時の容姿が普通に美少年で可愛い。

ウォリックの相棒ニコラス
「タグ付き」と呼ばれる異能力者?で日本刀で戦います。
普通に銃を使うだけのウォリックと比べると人外的な強さ。
耳が聞こえないようで基本的に読唇術や手話で周囲とコミュニケーションをとります。
無愛想ですが手話を習いに来る女の子に優しくしていたりといい人そう。

ヒロインのアレックスはわけありで売春をしていた異邦人の女性。
ウォリック・ニコラスコンビの過去を知らず、また街にも来たばかりのため
読者の視点に近いキャラクターとなっています。
文字通りのビッチなのですが、性格は大人しめでまとも。
服は露出度が高めですがスタイルがいい外人と思えば自然ですし
清純派ヒロインと言われても違和感がない。
そもそもアニメ版の声優が能登麻美子ですからね。(アニメは見てませんが)

話としてはウォリックとニコラスがなぜ一緒に過ごすことになったのかが気になるところですが
そこは追々明かされていくことでしょう。
個人的には清純派ビッチのアレックスがなぜ売春婦をやっていたのかも気になりますが
そこは重要でもなさそうだ。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:新潮社  Trackback:0 comment:0 

われはトワイライツ『GANGSTA.』2 コースケ


マフィアの街・エルガストルムを舞台に
"便利屋"のコンビ・ウォリックとニコラスが暴れまわる漫画の第2巻。

人外的な戦闘能力を持っているために人々におそれられ、時に差別される黄昏種。
その黄昏種擁護派であるモンロー組と
モンロー組の傘下にはるクリスチアーノファミリーを狙うコルシュカ組の抗争が始まった。

黄昏種であるニコラスに対して、
普通の人だと思われていたウォリックですが
彼も「ストレイジ」なる記憶能力を持っていたようで普通ではないようです。
ていうか、少し前まで@バンチで「ストレイジ」というタイトルの記憶漫画がやってたよね…。
@バンチは似たようなジャンルの漫画を乱立する傾向がありますが
あの漫画も本作のヒットに触発されたのでしょうか?

黄昏種3原則がどっかでみたことあると思ったらロボット3原則だった。
黄昏種は戦闘で強い割に、薬がないと生きていけなかったり
社会的な立場は弱かったりと、吸血鬼みたいだな。

アレックスが病んでるなと思ったら薬が原因だったようである意味安心しました。
境遇を考えたら根っから病んでいても仕方がないとは思うのですが、
彼女には読者にとって身近な日常キャラでいて欲しいのだよなあ。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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【自分用メモ】2016年3月購入予定表

■3月10日
魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)
ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE 2 (BLADE COMICS)

■3月28日
・このはな綺譚(3)



このはな奇譚は3巻が出る前に1・2巻の感想書きたいなあ。

3月に一番発売を楽しみにしているのは
マンガではなくゲームのサモンナイト6だったりする。

もちろん豪華パックを予約済み。

オタクになりかけの時にはまった思い出のゲームの最新作。
しかも歴代の主人公やパートナーが仲間になるとのことで楽しみ。

4日に出る小説版も買わねば。

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:小豆
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