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ゆる神道漫画『ミソニノミコト』壱 PAPA



日本を代表する宗教だというのに意外と漫画のネタになることが少ない神道を扱った漫画。
しかもきらら系の4コマ漫画である。

受験生の瑞穂はおばあちゃんの家に居候中。
ある日、おばあちゃんが瑞穂の合格祈願のお祈りをしたら
鯖の味噌煮(←!?)の神様である「ミソニノミコト」が現れる。
ミソニは合格の願いを叶えてくれると言うが…。

ミソニは鯖の味噌煮作り以外には取り柄がないので
当然受験勉強に役に立つわけでもなく
ふてぶてしくも瑞穂の家でゴロゴロしたり
ご飯を食べたり遊んだりしているだけである。
他に登場する神様もおからの神様や舞茸の神様と
やっぱり役に立たない。
だが、そこがなんともいえないゆるさを醸し出していて面白い。

八百万の神に対して神社が約8万しかないから
神社に祭られる神は勝ち組とか
信心を得るためにスーパーで鯖の味噌煮を押し売りするミソニとか
神様の世界が俗っぽくコミカルに書かれているのが興味深い。

神社でのお賽銭の仕方や
神棚のお札の位置等
日本人なら本当は知っていないといけないことをさりげに学ぶことができる。
軽く神道について学びたい人にもおすすめ。
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テーマ : まんがタイムきらら
ジャンル : アニメ・コミック

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ありそうでなかった元寇漫画『アンゴルモア 元寇合戦記』第1巻 たかぎ七彦



1241年4月
東ヨーロッパ一帯は灰燼と化した
後世ノストラダムスの予言書を研究する学者たちはこう唱えた

モンゴル―それは
"世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)"の出づる地であると!



というわけで世にも珍しい元寇漫画。
元寇というと神風のおかげで日本が超強いモンゴル軍に勝ったというイメージが強いが
実際はそんな単純な話でもなく、日露戦争や第二次世界大戦に負けず劣らずの
熾烈な戦いを日本人が他民族相手にした戦争のはずである。
まともに描けば面白くならないわけがない題材だ。

主人公は対馬に島流しにされている流人"朽井迅三郎"
元鎌倉御家人の武士だったようだが
なぜ流人になったのかは1巻の時点では語られていない。
流人たちが対馬に着くとなぜか盛大に歓迎される。
要は近いうちに襲撃してくると思われる蒙古軍と戦うために
流人が集められていたからなのだが。

アンゴルモア1巻_1
怖っ…

蒙古軍の不気味さ残虐さが敵キャラとして申し分ない。
まあ当時の軍なんて残虐さはどこもこんなでしょうが。

蒙古が対馬に上陸したら
最初の戦闘で早速対馬の領主様が討ち死にしちゃったよ。
早いよ!
これで九州から援軍が来るまで7日間持ちこたえないといけないようで
主人公の迅三郎は飄々としていていますが
客観的にには絶望的過ぎる状況。
どう持ちこたえるのか期待。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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姫様が思ったより人間らしくて可愛い『アンゴルモア 元寇合戦記』第2巻 たかぎ七彦



姫様がもう迅三郎にめっちゃ惚れてる。
まあ惚れても仕方ないよね。
粗野な流人かと思いきや強いしリーダーシップあるし
子どもにも優しいという。

迅三郎の過去話が。この手の家族ネタ弱いのですが。
本当に奥さんと娘さんが亡くなった理由は流行り病なのでしょうか。
ここにも裏があると思うのは深読みしすぎかな?

1巻から存在が示唆されていますが
史実では100年以上前に生まれた安徳天皇が本当に生きているのでしょうか。
文字通りの意味で生きているとはとても思えないのですが
この辺のネタを作者がどう料理するかは楽しみですね。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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世紀末対馬『アンゴルモア 元寇合戦記』第3巻 たかぎ七彦



蒙古軍との戦いがいよいよ激しくなってきました。
ヒャッハーな見た目のキャラが多いのでまとめてみました。

・高麗軍将軍(画像は2巻)
アンゴルモア3巻_1
典型的な中華系の敵役顔
この時代のコリアこと高麗はモンゴルの手下だったのよね。

・女真族
アンゴルモア3巻_2
後に清帝国を築く人たち。
当時としてはきちんとした髪型なのかもしれないが
自分の感覚だとヤンキーにしか見えない。

・蒙古将軍 ウリヤンエデイ
アンゴルモア3巻_3
てこのビジュアル、めっちゃいい人そうだな
実際仲間想いのいい人みたいですが。
仲間とはもちろん蒙古のことで、対馬軍にとっては強敵だけど。

・ついでに倭寇
アンゴルモア3巻_4
味方だけど鬼剛丸
こいつは悪党だけど主人公にとってはいいやつフラグがむんむんする。

あと1巻から行方不明だった
お金にがめつそうなおじさんが生きていて安心しました。
1巻途中からずっと画面から消えていたから
人知れず死んだのかと思ってましたよ。

対馬軍の状況はますます絶望的に。
首都たる国府も先回りした蒙古軍に焼打ちにされ、
迅三郎や輝日姫たちは民間人や疲れ切った兵たちを引き連れ
山奥にこもり、ゲリラ戦をすることに。
「鑓」はこの時代はまだ一般的な武器ではなかったのですね。
地の利を生かして応戦するも、
敵は対馬側にはない爆弾を投げつけてきて窮地に。
絶体絶命の状況なのにウリヤンエデイ将軍のいい人オーラが気になった。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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リアルな生徒会の青春『1518!』1・2 相田裕




個人的に5本の指に入るくらい好きな漫画「GUNSLINGER GIRL」の
相田裕先生が手がける学園青春漫画。

ガンスリ連載中に相田先生が「バーサス・アンダースロー」というタイトルで
同人誌で発表していた作品の商業連載版。
基本設定は同人誌版と商業版では大きな差はない。
そういえばガンスリも元は同人誌でした。
自分がガンスリにはまった当時は高額な中古しか世に出回ってなく、
高校生たった自分には手が出なかった…。

いわゆる「生徒会物」だが
よく漫画にあるような生徒会が教師を超越した権力を持っているような
荒唐無稽なものではなく、
例えば「アイスの自販機を設置したい」という生徒の要望を叶えるために
食べ歩きやゴミ捨てマナー向上を呼び掛けると言ったキャンペーンを行うことで
学校の承認を得ようとするなど、生徒会の仕事が納得のいく手順でなされている。
事務や雑用を行っている場面も多い。

主要キャラは3人

・丸山幸
 高1。主人公。
 3年前たまたま見た野球の試合にいた烏谷が気になる。
・烏谷公志朗
 高1。野球少年だが怪我で野球部をやめる。
 幸にさそわれて生徒会に入ることに。
・生徒会長
 高3。名前不明。幸とは旧知の仲。
 中学時代まで男子に混ざって野球をしていた。烏谷とはその時因縁が…。


他にも生徒会メンバーはいるけどこの3人が核。
髪型が被ることもあってか幸ちゃんが闇のないヘンリエッタ(@ガンスリ)に見えてしまった。

ガンスリもイタリアだのミリタリだのといろいろな要素があったが
義体と担当官を中心とした人間関係が物語の主軸だったように、
この1518も学園や野球という要素を持ちつつ
メインキャラ3人を中心とした人間ドラマが見どころになると思われる。

幸ちゃんは烏谷くんに惚れてはいないとはっきり示されましたが、
ここで示したということは逆にこれから烏谷君への好意が恋愛感情に発展するフラグにしか見えないw
彼らの青春群像劇を見守りつつまったりと次巻を待ちます。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:小学館  Trackback:0 comment:0 

傑作癒し系漫画の完全版『ARIA The MASTERPIECE』1 天野こずえ



エニックスお家騒動の末に誕生した神漫画雑誌「月刊コミックBLADE」
箱田真紀・浅野りん・桜野みねね・黒野奈々絵・よしむらなつき等など
エニックス系雑誌の中でも自分が特にお気に入りの作家ほど
お家騒動をきっかけに新会社マッグガーデンに移籍したため
新雑誌のラインナップは実に魅力的でした。
天野こずえ先生もそんなお気に入り作家の1人。

しかしコミックBRADEはいざ始動するとガッカリの連続でした。
看板漫画がゴースト作家に描かれるようになるわ
連載陣が次々と休載し実質打ち切りとなる漫画が続出するわ
メディアミックスは乱発するものの新人は一部を除いてふるわないわ
エニックス時代の遺産を食いつぶしているばかりでした。
「ピースメーカー」や「里見☆八犬伝」のように復活してくれた作品もあるのですが、
個人的に一番好きだった箱田先生は最近ホームページが更新されたとはいえ
いまだ復活の兆候はなし。

そんな残念な状況の中でも、唯一移籍後に成功したと言える作品がこの「ARIA」です。
BLADE創刊当初は数ある連載陣の一つという扱いでしたが
アニメ化をきっかけにBLADE読者・旧来からのエニックス系ファン以外にも「発見」され
不動の看板であり大黒柱となりました。

自分はコミックBLADEを読んでいただけで
ARIAの単行本は集めていなかったのですが、
この完全版が本屋に並んでいるのを見て懐かしさのあまり買ってしまいました。

舞台はテラフォーミングによって水の惑星に生まれ変わった未来の火星、通称『AQUA』
にある観光地「ネオ・ヴェネチア」
主人公・水無灯里はそこでゴンドラを漕ぎの花形職業「水先案内人(ウンディーネ)」を目指す
というストーリーである。

「ネオ・ヴェネチア」はイタリアにあるヴェネチアを思わせる水上都市だが
本物のヴェネチアを舞台にせず
わざわざ未来の火星というSF要素を持ってきたことが
この作品の世界観を自由なものにしている。

1巻はちょうどエニックス時代に連載していた分が収録されている。
完全版と言うだけあって連載時のカラー絵は全てそのまま収録。
2話の夕日の扉絵はかなり好きなので嬉しい。
このころは灯里、アリシアさん、藍華ちゃん、暁さんしかまだいなかったのね。

ARIAはとにかく"雰囲気"が素晴らしい作品。
オシャレなヨーロッパ風の建築物の背景に水の表現。
「ここに行きたい!」と思える世界が広がっている。
登場人物は皆いい人ばかり。
作中に流れる空気がよくて逆に好きなエピソードやシーンを選ぶのが難しい。
1巻収録分だとしいて言えば灯里がシングルに昇格した5話が好きだけれど、
4話の不思議さも捨てがたいし、1巻の登場人物が集合した9話も面白い…的な。

BLADEに連載中も好きな作品でしたが、
久しぶりにまとめて読んでこんなに面白かったっけ?と驚いています。
歳をとって日常を描いた漫画が昔より好きになったというのもあるかもしれませんが。
テーマ : ARIA (天野こずえ作品)
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:マッグガーデン  Trackback:0 comment:0 

狐耳×和服少女たちのおもてなし『此花亭奇譚 新装版』上・下 天乃咲哉



神様や死者がやってくる不思議な宿屋「此花亭」
狐の少女"柚"はそこで仲居として働くが…。


人外のお客様をおもてなしする不思議な宿屋が舞台というと
「千と千尋の神隠し」的であるが、湯婆婆様のような怖い上司もおらず
可愛い狐耳の仲居達が仲良く仕事するほのぼのストーリーである。

久々にジャケ買いした漫画。
といってもジャケットに惹かれたのは
続編の「このはな奇譚」2巻の紅葉の中の和服少女たちのイラストですが。

「此花亭奇譚」は一迅社の「コミック百合姫S」で連載していたが、
現在「このはな亭奇譚」というタイトルで幻冬舎の「月刊コミックバース」で連載しているため、
この新装版は幻冬舎から出ている。

内容はとにかく柚が可愛い!
すっごく純真ないい子。
ARIAもだけど、ほのぼの系漫画の純真主人公には癒されるな~。

コミック百合姫だかで連載していたからか
蓮と棗がレズカップルにしか見えない。
棗がほぼ男の子みたいな見た目と性格なので疑似男女カップルにも見えますが。
良くも悪くも女の子女の子した蓮のキャラは結構好きです。

温泉宿が舞台なだけあってか、仲居達の入浴シーンもたくさんあるのですが、
その…乳首が描かれていることにビビりました。
女性的なやわらかいイラストでほのぼのとした物語なのに~。
エロが嫌というわけでは全くないのですがそぐわない気がして。
まあ男性読者のほうが多そうですし需要はあるのでしょうが。

あと和服娘萌え漫画なのに黒髪キャラが少ないのは惜しい。
一番のロリっ娘の櫻だけなんて。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:幻冬舎  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 47話 「精密砲撃戦」



バンチ表紙と付録キター
バルツァー目当てに@バンチを買いはじめてそろそろ1年たちますが、
表紙の号を買うのは初めてです。
赤いカーペットの上を歩くバルツァーと横から眺める生徒たち。
一体どういうシチュエーションだろう。

付録のトランプはスペード12枚で
 K=参謀総長
 Q=ティモ
 J=ユーリ
 とヴァイセントリオでした。
5ヶ月連続付録だそうで。
ジョーカーはリープクネヒトあたりでしょうか。


<本編感想>

気球を飛ばすためにバルツァー達が隠れた馬車を
高台まで運ぶユルゲン。
表向き脅されていたとはいえ
他の兵を振り払ってバルツァーに協力してしまったユルゲンは
第一王子サイドから裏切り者とは思われないでしょうか。
ちょっと心配。

気球からの空中観測によって敵の位置をとらえ、
それをモールス信号で場内に教えて砲兵科が
レンデュリック大差たちの陣地を攻撃。
なんとか一時撤退させて窮地は脱しました。

「殿下!?あれが?」
警察の兄さんにこんなこと言わせるアウグスト王子が面白い。
この人本当は力仕事やりたくてたまらないんじゃないかなぁw

「まさか…本当に戻ってくるとは…」
と言ってる時の王子の顔が、今まで見たことのないような
驚きと感激が混ざったような何とも言えない表情で…。
いつも強がっているけれど、内心では心細さMAXだったでしょうし、
滅茶苦茶安心してるんだろうなあ。
立場上誰かに弱みも見せれないしね。

いつもならすぐにバルツァーに飛びついていそうなマルセルが
近づかずに敬礼をするのも軍人らしくてカッコいい。

選択肢を2つ用意したのは
完全にバルツァーの中では
 士官学校>>>ヴァイセン
になったということだよなあ。
警察の兄さんが困惑しているのは当然として、
ユーリもバルツァーの本国よりバーゼルラントを優先するような行動に睨んでる睨んでる。

ここからばバルツァーが指揮をとるだろうし
籠城戦編が盛り上がりそう。
あの老齢な砲兵将校と心理戦なんかしてくれたら
面白そうなのですが。
そしてヘルムートちゃんに会えるまであと何ヶ月待てばいいのかな?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

こいつ…かませだと…『極黒のブリュンヒルデ』16 岡本倫



前巻から登場した「マキナ」のせいで楽しい修学旅行が悲惨な事になってしまいました。
佳奈のお姉ちゃんは結構好きなキャラだったので残念です。

で、このマキナなのですが、女性の口説き方が難ありなあたりが
非常に極黒の男キャラらしい。
ただこのマキナもさらに強い「ロキ」のせいであっさり死んでしまうんですね。
瞬間移動能力や地球は破壊能力まで示唆しておいてかませなのかよ!と
思わずツッコんでしまいました。
実は生きてた、となる可能性もありますが。

物語も風呂敷を畳み掛けている感はひしひしとしつつも
新キャラも多かったですね。
あとまさかの小鳥再登場ですが様子が変。
村上達が知っている小鳥ではなくクローンかなにかと言った感じでしょうか?

ぽっと出のアフロに強引にデートをさせられていたところを
カズミに見つかって修羅場になりそうなところで次巻に続く。
ずっと血みどろの展開や人類と宇宙人の関係といった壮大な話が続いていたのに
次巻への引きは普通の修羅場で笑ってしまいました。
テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:集英社  Trackback:0 comment:0 

月刊コミック@バンチ 2016年3月号 感想



軍靴のバルツァー
第47話「精密砲撃戦」
感想はこちら



猫とふたりの鎌倉手帳
第19項「猫ブーム」
1月発売の3月号で秋ネタとか…。
猫は粗野な感じの野良や雑種でも全然かわいいよね。



死役所
第27条「手羽先」
誓衣ちゃんは裏表がないように見せかけて
実は紗世の美貌に嫉妬していたがゆえに殺した。
という展開を予想していた自分はまったく修行不足でした。
誓衣ちゃんのモテなさそうなキャラデザはフェイクか。
しかし、リアルでこんな事件がおきたら
オタクへの偏見もあいまって世間では嫉妬が動機と言われそう。



いつかティファニーで朝食を
Scene45「NYでの日常」
同世代ならまだしも一回り年上のおばさんと同居は自分には無理だわ。
NY風の朝食はいつか自分も食べてみたい。東京で。



ブルーサーマル
8.5話「オーバーステイ」
空知先輩は一人だけ抜け駆けして
先につるたまの誕生日を祝うつもりだったのかな。



兎が二匹
第7話「幸福論」
もう1話につながっちゃうのー?
すずとサクの平和な時の話をもう少し見たかった。
てか2巻で完結しそうな話の進み方だな。

すずのストーカーこと間戸さんは10年以上も見ていたのか。



パパと親父のウチご飯
第20話「筑前煮」
ドラマCD化おめでとうございます!
中村悠一さんと櫻井孝宏さんか。合ってそう。
ティファニー、最後のレストランと@バンチ3大飯漫画がドラマ化していることですし
次はこれもどうでしょう?子役も推せていい素材だと思うのですが。

千石と晴海をソッチの人と勘違いする人絶対いるよねと思ってたけど
ついに出てきてしまった。
千石と晴海も本物の夫婦を見て
うちとちょっと似てるとか言うんじゃない!

千石は愛梨ママと結婚はしなかったけれど
信頼はしているっぽい。
どんなカップルだったのか気になる。
対して晴海と清一郎ママは信頼関係はできなかったからこそ
離婚したんだよね。
次回は重くなりそう。



最後のレストラン
Guest.36「玄奘様(前編)」
テレビドラマ化おめでとうございます!
ってドラマ化!?
小料理屋みたいに日本史の人だけにしたほうがいいんじゃない?

今回のお客様は三蔵法師の元ネタになった玄奘様。
物語としての西遊記と史実の違いは勉強になる。

猿、豚は出てきたし当然河童は出てくるよね。
最後に出てきたPTA会長がその…すごく習近平です…。
はっ、こいつが実は禿というオチ!?



双子の帝國
第6話「光國からの影」
3月に1巻発売のようですがいまだに話がよく見えてこない。

光國でフアが目撃されたことがある
空霞に死者を悼む風習はない
フアは死者を悼むことを提案する
フアは光國の人?

足をけがしているのはガウなのに
ガウがフアに足は大丈夫かと質問していることは
何か意味があるのかな?

タイトルの"双子"の帝國も意味ありげです。
光國では双子は縁起が悪い。
光國と双子の関係の帝國があるとか?



特別読切 フラ子の新生活
読切の割にキャラ多いのが気になったが、
あわよくば連載を狙っているということか。



特別読切 PRACE OUT
ナウシカみたいな世界観の雰囲気漫画。
絵は上手いと思う。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十話「文彦、千思万考。」
文彦のお婆ちゃんはこの漫画で唯一まともなキャラではなかろうか。
孫のおかしなところは華麗にスルーしていますが。



特別読切 ツかれてます。
@バンチを買いはじめたころは
グルメ漫画の多さが気になったけど、
最近は妖怪漫画が多い気になります。
ギャグとしては、本死にたまふこと勿れほど
キャラもはじけ切れてないしイマイチでした。



しゃばけ 予告編
みもり先生ってスクエニでひぐらしの漫画描いてた人だよね。
これはちょっと楽しみだけど夏か。
妖怪×時代物は多いけど好きなジャンルなので食傷にはならないかな。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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悲劇の姉妹の物語が決着『アカメが斬る!』13 タカヒロ 田代哲也



ナイトレイドと帝国の戦いが最終局面に迫る中、
アカメとクロメの姉妹の確執が決着。

アカメカッコいい!ヴェイブカッコいい!クロメ可愛い!で熱い巻でした。
クロメはいろんな人に愛されてるなあ。

アカメが主人公をやっていることが地味に嬉しかったです。
いままでタイトルを冠する看板的なキャラだというのに
あまりにも影が薄くて、
いっそのことタイトルを「タツミが斬る!」に変えて
スピンオフのほうを「アカメが斬る!」にしたほうがよかったんじゃと
思っていたくらいですから。

クロメが救われる展開は少しご都合主義かとも思いましたが
その分ヴェイブが捨てたものは決して小さくないですからきっとご都合主義ではないのでしょう。
アカメの代わりに志を捨てたのです。

マインが生き残った時から気になっていましたが
先に完結したアニメとどんどん違うことが起きて
先が読めない展開になってきました。
アニメで死んだキャラが生き残るルートになってきたのは面白いけれど、
これ逆にアニメで生き残ったキャラが死ぬんじゃと思ってみたり…。

「もし私の心が鬼になってしまったら」
「もし俺がタイラントに乗っ取られちまったら」

この辺フラグだと思うのは考えすぎかな?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:スクウェア・エニックス  Trackback:0 comment:0 

怖いけど頼もしい時宗『アンゴルモア 元寇合戦記』第4巻 たかぎ七彦



ウリヤンエデイさんはやっぱりいいキャラしてた。
味方に対しては温和でよい大将なのに
敵には容赦がなくて素晴らしい。
凄く人がよさそうな笑顔で
「ビタ一文渡しちゃダメだぞ!!」
というところが好きです。

弥次朗が死んでしまったのは意外。
これで事実上迅三郎が大将になるのかな。

迅三郎が流人になるまでの過去話が興味深かったです。
北条時宗がひ弱な坊ちゃん風で登場したのに
凄く腹黒の切れ者のようで。
陰謀に巻き込まれた迅三郎や名越時章は不憫ですが、
民からしたらこの北条時宗みたいな為政者は
滅茶苦茶頼もしいよなぁ。
国を守る政治は悪人じゃないとできないというか。

安徳帝が本当に出てきてしまいました。
でも思えば大河ドラマの「義経」も生存説採用していた。
安徳帝の隠れ家が鳥居から別世界みたいで神秘的です。

やたら義経の名前も出てきますが、
いっそ義経生存説も採用したら笑えます。
ウリヤンエデイさんのおじいさんは義経だったんだよ!
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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児童文学漫画『アンネッタの散歩道』全3巻 清瀬赤目



アイルランドに住む妖精のメイヴは、
文通相手の人間の少女・アンネッタに会うために、
幼馴染のモリー、レプラホーンのディンクと共に
タブリンへ行く冒険をする。


可愛い絵柄にケルティックな世界観の組み合わせに惹かれて購入。

きらら系漫画というとアニメ化している作品や
ファン層の影響からか萌え系男性向けのイメージが強いのですが
この作品は児童文学が好きな若い女子のほうが楽しめるのではと思いました。
可愛い絵柄に優しい物語で、絵本を読んでいるような楽しさがあります。

小物や自然物もしっかり描かれているのがポイントが高い。
ファンタジー漫画はキャラだけでなく背景の絵のこだわりも大切だと思う。
テーマ : まんがタイムきらら
ジャンル : アニメ・コミック

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小豆

Author:小豆
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