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敵よりも味方の狂人がやばい件『君死ニタマフ事ナカレ』3 ヨコオタロウ 森山大輔



クロイ君の出番が少ないと普通の漫画だなと思っていたら
新しい変態が出てきて大変なことに。
これは大人しそうに見えるクルミちゃんも絶対裏があるな、間違いない。

というわけで3巻は学園編もそこそこに新しい任務地のフランスに行くことに。
フランス…移民問題…テロ…神経質な時事ネタをためらいなくぶっこんでるな!

フランスに行ってきな臭い陰謀に巻き込まれたと思ったら仲間割れが勃発。
新たな仲間となったヤナギ君は殺人狂のサイコパスですったもんだの末にクロイ君と戦うことに。
なんだろう、ヤナギ君はかませっぽさは全然ないけど
クロイ君が負ける気がしないのは狂人度のせいでしょうか。

それにしてもこの漫画の世界の日本は恐ろしすぎる。
間違いなく戦後レジームを脱している。
フランスさんは自業自得な面があるにも関わらず被害者に見えてきました。

今回エロネタがやたら多かったです。
学園内ソープって…。
戦闘中に女性キャラの服がひん剥かれるのをすごく久しぶりに見た。
ギャルよりもお嬢様風のキャラが実はビッチなのはお約束?
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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クロイ君マジヤンデレ『君死ニタマフ事ナカレ』2 ヨコオタロウ 森山大輔



ずっと紛争地で戦う漫画なのかなと思っていたら
日本に戻ってきて学園ものになってしまいました。

マシロは平凡系の主人公かと思いきやそんなこともなく。
本人も無自覚の秘めたる力があり、その影響でクロイ君に気に入られていたようです。

てか、クロイ君マジヤンデレ!
男版吾妻由乃(未来日記)ですよこれ。
催眠術能力は薬物による能力ではなく
天性のものだったというのもイカレてます。
モエギちゃんは悪い子でもないのに酷い!

しかしクロイ君のが濃すぎて他の要素が霞んでるな…。

新校長が好みのキャラだ。
強面で悪そうな軍人系お姉さんキャラって大体好きになってしまう。

新キャラ続々。
また戦場に行った時のために斬る肉を増やさないとね!
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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敵よりもクロイ君が怖い『君死ニタマフ事ナカレ』1 ヨコオタロウ 森山大輔



「クロノクルセイド」以来大好きな作家の1人である森山先生の新作、
なのはいいけれどなぜ"原作"がついてるの!?

しっかりとしたストーリーを作る作家さんなのに
なぜ原作付漫画を描くのか。
森山先生の完全オリジナル漫画が読みたかったので
新作が原作付と聞いたときは結構ガッカリしました。
原作者のヨコオタロウ先生の作品にもふれたことはありませんでしたし。

ただ、原作付であることが悪いことばかりではありませんでした。
森山先生の新しい一面が見れたことは収穫です。

今までの森山先生の作品は絵柄がポップよりでしたが、
本作は殺伐とした世界観に合わせてクールなタッチになっていてカッコいい。
森山作品は基本的に女の子の絵に力入れてると感じましたが
本作は男がカッコいいなあ。
女の子ももちろん可愛いですが。

物語も普通に面白いです。
一言で言えば超能力バトル漫画でしょうか。

石油資源が枯渇し、バイオ燃料を巡って紛争が絶えなくなった近未来。
日本も紛争地に派兵することを国際社会に求められますが、
憲法により戦争行為ができないためできません。
そこで日本政府は薬物によって超能力が発現した子供を
表向きNGOとして民間人的な扱いのまま紛争地に投入することにしたというストーリー。
憲法9条はフィクションの世界でも碌でもない!

安全な任務と思っていたらゲリラの襲撃を受けて、
少年少女たちは右往左往。
リーダーが死んでも冷静にみんなを指揮したスミ先輩が
自分の能力で失敗したときに錯乱したところが印象的でした。
敵はゲリラだけれど、
主人公たちが戦っているのは自分自身なのかもしれない。

そしてクロイ君
とても有能で、主人公を守ってくれるというのだから頼りになるのですが、
明らかに頭がおかしい。
敵のお姉さんをコメディ顔でスパスパ切り刻むところとか怖いよ。
敵は名無しのゲリラだから命を奪われる恐怖はあっても、
未知の存在への恐怖とかはないのですよね。
しかしクロイ君は得体がしれない。

1巻にして生き残りが5名。
そのうち2人は怪我で戦力外。
主人公も死にそう。
「進撃の巨人」の1巻並のこれからどうなるの感。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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スパイラルコンビが帰ってきた『天賀井さんは案外ふつう』1 城平京 水野英多


小説家兼漫画原作者をやっている城平京先生の最新作
しかも今回の作画担当は水野英多先生ということで「スパイラル」コンビ再びですね。
水野先生はしばらく見ない間に絵がとてつもなく進化していました。

城平先生というとミステリーとSFが組み合わさったような
何とも言えない作風のイメージです。
だいたい明るくて変なヒロインに、何事にも落ち着いたヒーロー、
サブキャラにヒロインよりは普通の大人のお姉さんキャラがいる。
本作もそのパターンは蹂躙しているようです。

ただ水野先生のコメントにもあるようにジャンルは何と言えばいいのやら。
城平先生曰く「日常系伝奇コメディ」らしいのですが…。
ジャンル「城平京」でいいんじゃないかしら。

そんなわけでやっぱり表紙からは想像できない一筋縄ではいかない物語でした。
十年前に起きた撲殺事件の犯人を捜しに転校してきた主人公・天賀井悠子
これだけ言うとミステリーっぽいけど
天賀井さんの兄はロボだし
撲殺事件の犯人は異界の住人のようだし
バランバランとタタイタタイが出てくるよ。

天賀井さんは…普通だよ!普通の城平ヒロインだったよ!
テーマ : 月刊少年ガンガン
ジャンル : アニメ・コミック

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悲劇の姉妹の物語が決着『アカメが斬る!』13 タカヒロ 田代哲也



ナイトレイドと帝国の戦いが最終局面に迫る中、
アカメとクロメの姉妹の確執が決着。

アカメカッコいい!ヴェイブカッコいい!クロメ可愛い!で熱い巻でした。
クロメはいろんな人に愛されてるなあ。

アカメが主人公をやっていることが地味に嬉しかったです。
いままでタイトルを冠する看板的なキャラだというのに
あまりにも影が薄くて、
いっそのことタイトルを「タツミが斬る!」に変えて
スピンオフのほうを「アカメが斬る!」にしたほうがよかったんじゃと
思っていたくらいですから。

クロメが救われる展開は少しご都合主義かとも思いましたが
その分ヴェイブが捨てたものは決して小さくないですからきっとご都合主義ではないのでしょう。
アカメの代わりに志を捨てたのです。

マインが生き残った時から気になっていましたが
先に完結したアニメとどんどん違うことが起きて
先が読めない展開になってきました。
アニメで死んだキャラが生き残るルートになってきたのは面白いけれど、
これ逆にアニメで生き残ったキャラが死ぬんじゃと思ってみたり…。

「もし私の心が鬼になってしまったら」
「もし俺がタイラントに乗っ取られちまったら」

この辺フラグだと思うのは考えすぎかな?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:小豆
「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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