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月刊コミック@バンチ 2016年9月号 感想



パパと親父のウチご飯
第26話「バターロール」
少し前にも巻頭カラーだったのにまた巻頭カラーだ!
あまり実感はないのですがすごい人気なのかなあ。
個人的にも@バンチの飯漫画シリーズでは一番好きなのでプッシュされているのはうれしい。
(最後のレストランは自分の中では歴史漫画のカテゴリです。)

晴海のパパが初登場。
もっと厳格で頭の固い人だと予想していましたが
予想していたよりは厳しくなかったです。
古い時代の口下手な日本親父といったところでしょうか。
そしてさりげないツンデレ場面が多くて笑いました。



死役所
第33条「気遣い」
難しいけど興味深いネタでした。

加害者としての苦しみは相手もいるけど
被害者としての苦しみを乗り越えるかどうかは自分次第だと思うから
自分は被害者のほうがいいな。

罪悪感を持たないようなタイプの人間なら
被害者として誰かを恨み続けるよりは加害者でいるほうがいいのかもしれない。

でも自分が日原さんだったら本当のことを教えて欲しかった。



最後のレストラン
Guest.41「アナスタシア様」
アナスタシア様可愛い。
お客様のキャラに萌えたのは久々です。
自撮り写真の小ネタも面白かった。



指名手配犯
SUBJECT:006「被疑罪名 殺人」
光圀さんに今のところ変態の兆候は見えず。
不自然なポーズをとりだしたところは少し期待できたのですが。

しかしこの漫画、今更だけど作者が何をやりたいのかわからないな…。



ブルーサーマル
15話「直接対決」
なんだかんだでなめられてる主人公が各上に勝つというストーリーは燃える。
一番気になるのは羽鳥さんよりお姉ちゃんがつるたまをどう見直すかだな。



男爵にふさわしい銀河旅行
第3の冒険「男爵と風呂と願い事」
ランパチカちゃんは不憫可愛い!
これ理想の乙女はランパチカだったというベタなオチはないのかな?



天久鷹央の推理カルテ
Karte04「不可視の胎児―1」
面白いけど今月の話は裏に事件があるのか、
それともただの医療ネタなのか測りかねる。
本当は双子を妊娠していたとか?
なんにせよ次回が気になります。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十五話「文彦、青天霹靂。」
オチは「ですよねー」って感じでしたが
"やっと、本編突入!"の煽りや
"「源氏物語」以来の傑作"とかの小ネタが相変わらず面白かったです。
文彦は読専だとばかり思っていたのでワナビになったのは意外でした。。



軍靴のバルツァー
第53話「破城」
感想はこちら
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テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年8月号 感想



死役所
第32条「加護の会③」
もっと新興宗教の闇を掘り下げる展開を期待してましたが
そこまでベタな展開にもなりませんでした。

結局加護の会とは何だったのかは十分にはわからず。
分かったことといえばシ村さんの奥さんが特別信者になっていたことくらい。
その奥さんがどうなったかをシ村さんが知らないあたり
やっぱりろくでもない宗教というイメージはぬぐえないですが。



おもたせしました。
第4話「池尻大橋のOGINO」
今回初めてこの漫画を面白いと思いました。
子持ち職業漫画家の心情が。
仕事で漫画描いている人はこんな葛藤もしているのかなというのが見えて興味深かったです。
作者の体験談でもあるのでしょうか?

あとグルメ漫画談義。
1つや2つどころが3つも4つもグルメ漫画がある雑誌がありますよねぇ。



天久鷹央の推理カルテ
Karte03「人魂の原料-2」
人魂事件の犯人は高校生でした。
なんて恐ろしい高校生だ…。

これ原作のイラストはいとうのいぢ先生なんだよな。
超絶マイペースな鷹央先生と容赦なく振り回される小鳥先生はハルヒとキョンを意識?



男爵にふさわしい銀河旅行
第2の冒険「男爵は風変わりなディナーを賞味する」
こんなところにもグルメ漫画ブームの影響が!
ダンジョン飯ならぬ宇宙飯だ。



パパと親父のウチご飯
第25話「手作りアイスクリーム」
晴海の実家・宮崎編。
気になるのは厳格な性格と思われる晴海の父親ですが
今回は登場せず。
牧場で楽しくレジャー&アイスクリーム作り体験です。

清一郎も愛梨もいい子すぎる。



ブルーサーマル
14話「阪南館の羽鳥」
新キャラの羽鳥さん。女性かと思ったら男だった。

羽鳥さんの言ってることはシビアだけど正論だと思う。
装備や経済力で劣るチームが知略とかで勝てたら漫画としては面白いですが。



指名手配犯
SUBJECT:005「13」
もう13人全員ろそってラスボスまで出てきたけど
これは打ち切りパターン?

13年前のことが冤罪だったとしても
光圀たちが危険なテロ集団であることに変わりはないと思うけど
裏があるのかなあ?



双子の帝國
第11話「50人」
前回ラスト登場キャラ。
新キャラだと思ったら既存キャラだったよ。
初期の話記憶が曖昧でへこんだ。

主人公たちは置いてけぼりで
光軍VS抗光軍団の戦艦バトルが勃発。
50人の女性たちで編成された抗光軍。
結局神聖娼婦って何なんだ…。



軍靴のバルツァー
第52話「交渉の結末」
感想はこちら



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十四話「文彦、十風四雨。」
すみれ子がたまに出すヒロインオーラはなんなんだ。

珍しく突っ込みどころが少ないほっこりエピソードでした。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年7月号 感想



新連載 男爵にふさわしい銀河旅行
第1の冒険「お客様は何様だ」
可愛らしい雰囲気のスペースオペラ。
モブまで含めて登場人物がほとんど人外なのがよい。

魔物退治をしたのに働かされるとは理不尽である。



死役所
第31条「加護の会②」
ドキドキカルト宗教編。

印鑑も没収とかあかんでしょ。
これは逃げられない。
「自由があって家族がいて、幸せがある」のコマでちゃっかり緑さんとやってますし!
これはなおさら逃げられない。

修人の死因は交通事故に見せかけた自殺かな。
もちろん保険金の受取人は"お父様"。家族だしね。



おもたせしました。
第3話「谷中のアトリエフロンティーナ」
さくらちゃんは何者なんだ。



特別読切 ラグドールの女王猫 モン様
おぬこ様に人間が振り回される漫画はこれから増えていくのでしょうか。
個人的にペット漫画は作者の体験談形式のほうが好きです。
この漫画は半分以上は体験談混ざってそうですが。



指名手配犯
SUBJECT:004「子守歌」
変態犯罪者たちのテロリズムの脅威にさらされる世紀末日本。

なんでこんな目立つ格好のやつが指名手配犯やってるんだ。
こりゃ親玉の光國天馬というやつも変態に違いない。



パパと親父のウチご飯
第24話「ミートソースのタリアテッレ&鮭のファルファッレ」
生パスタはマジでうまい。

晴海・誠一郎のような境遇の親子は現実でも今時珍しくないと思うのですが
千石・愛梨親子って漫画だからあまり気にしてなかったけどよくよく考えたらありなのかしら。
元カノがいきなり「この子、あなたの子。しばらく預かって」と言われて
千石「OK!」
てなるかなあ?
千石の育った家庭環境がまともではなかったからこそ逆に抵抗少なかったのかな。
愛梨ママもいつか登場して欲しい。



天久鷹央の推理カルテ
Karte02「人魂の原料―1」
佐久間先生のリアルなナース服可愛い!
しかし人魂が人為的なものだとすると容疑者候補は佐久間先生しかいないような。



最後のレストラン
Guest.40「キング牧師様」
この漫画は近代の人や政治的にきわどい人もたまに扱ってくれるのがいいなあ。

最後の人物解説のコーナーの作者の考えがかなり共感できました。
人権や平等がいつまでもよいものとして扱われる保証って本当にないと思います。
プロ市民とかパヨクと揶揄される人たちのせいでその手の活動に胡散臭いものも増えましたし。



ブルーサーマル
第13話「いざ新人戦へ」
つるたまがすっかり部活馬鹿になってる。
部活物の主人公はこうでなくては。

いつの間にかつるたまのほうが空知先輩を意識していて
空知先輩は落ち着いているような。
罪づくりなのはつるたまではなく空知先輩だったかー!



双子の帝國
第10話「虚影の力」
3人組とも別れて次の目的地へ。

やっと日本軍光軍でも悪役ではなさそうな新キャラが登場。
いまだに光国は謎だらけなので掘り下げてほしいなあ。



向ヒ兎堂日記
番外編「龍一郎と藤乃 其之二」
藤乃さんがツン期の過去話第2弾。
ここからどうやって夫婦になったのかわかるのは何か月後なのかしら。



軍靴のバルツァー
第51話「大陸の中心」
感想はこちら



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十三話「文彦、千両役者。」
ジャンク堂とか酷い…。

まともな新キャラの書店員さんが登場。
文彦の変さをスルーできるクールビューティーだ。

本屋がテーマパークというのは文彦のような文学馬鹿ではない自分も同意です。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年6月号 感想



最後のレストラン
Guest.39「真田幸村様(夏の陣)」
本編よりも作者と田辺さんとの対談のほうを興味深く読んでしまった。
よくよく考えたらすごく手間がかかる漫画だよねこれ。
歴史×料理で特に監修者もいなさそうだし。

まあ、フランス料理は意外と自由度があるようなので
変わったことをしても突っ込む読者はいなさそうだけど
歴史はあまりてきとうな事書けないしね。



死役所
第30条「加護の会①」
宗教ネタキター。

宗教にはまる人って最初はこんななのかなとリアルに感じられて面白かったです。
「ネットの情報を鵜呑みにして、人を非難していませんか?」とか最初に言うのは上手いw
しまいには宗教を胡散臭がる人を小馬鹿にするようになるあたりとかもリアル。



双子の帝國
第9話「視程外の狩人」
ついに光軍とバトル…!!とはならないだろうなあ。

フアの設定のせいで、
モブ男がフアに興味を持つだけで
惨劇が起きないかドキドキするw



新連載 天久鷹央の推理カルテ
Karte01「泡」
医療ミステリーとな!?
原作者は本当のお医者さんって凄い。

1話は面白かったです。
ただ、読者が推理に参加できるタイプのミステリが自分は好きなので
専門知識を多めに出されるとついていけないかも。



パパと親父のウチご飯
第23話「ロールキャベツ」
親権問題編は落としどころとしてはこんなものか。
今の晴海なら清一郎ママとやり直すこともできそうな気もするけれど、
向こうも新しい旦那がいるし、何より男2人でルームシェアという作品の根幹が壊れるからないな。

一緒に料理をすれば両親が仲直りをすると信じていた清一郎が可愛い。
仲直りは一応できているよね。



指名手配犯
SUBJECT:003「白昼」
手錠格闘技ってなんだよ!
さも当然のように出てきたから自分が知らないだけで
本当にそういう格闘技があるのかと思ってしまった…。

そして毒島さんの無駄な気持ち悪さよ。



おもたせしました。
第2話「築地の松露」
もう少し食レポ漫画の域を出て欲しいなあ。
卵サンドうまそう以外の感想が出てこない。



ブルーサーマル
12話「失敗」
この漫画空知先輩が1番可愛いな。
つるたまと空知先輩の食堂での絡みみたら
だれでもカップルか疑うって。



向ヒ兎堂日記
第四十二帖「違式怪異取締局」
この漫画は単行本で一気読みすると面白いけど
@バンチで追っていると話の進まなさが気になってしまうなあ。
今月はマシなほうですが、次回は番外編って…。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十二話「文彦、破邪顕正。」
夢の中で文彦が自問自答するだけの回。
ページ少ないと思ったらくらげバンチで三週連続掲載だそうで。



軍靴のバルツァー
第50話「ルール」
感想はこちら
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ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年5月号 感想


今月号は普段買っている本屋さんになくて3件ほど梯子してしまいました。
もしかして部数減ってる?
うちの近所だけだとよいのですが。

GANGUSTA.が2か月連続で休載ですが大丈夫でしょうか。



パパと親父のウチご飯
第22話「あんかけうどん」
具の種類が少ないシンプルなうどん。
男の料理って感じがする。

清一郎の親権問題は次回に続く。
なんだかんだで清一郎がパパと一緒にいたいと言って戻ってくるんじゃないかな。
清一郎ママも子どもの気持ちを無視するタイプではなさそう。
ママとも一緒にいたいというのが本音かもしれませんが。



死役所
第29条「愛する人②」
自殺はやっぱりミスリードだったみたいでよかったー。
息子も幸せになれたみたいでよかった。

ニシ川さんは髪長いほうが好み。



兎が二匹
最終回「兎が一匹」
ほんのわずかに希望を残しつつの読者のご想像にお任せしますエンド。
限りなくバットに近いグレーエンドだこれ。

あー、でもこの形が一番なのかな。
サクと再会してハッピーエンドになったらよくも悪くもあとに引くものがなかったかも。

何気に変態マッドサイエンティストが一番幸せな真人間になっていて笑いました。



新連載 おもたせしました。
第1話「浅草の太多福」
バンチ編集部はどれだけ飯漫画が好きなんだ。
絵柄の系統と眼鏡和服ヒロインなせいか「最後の小料理屋」と被る。

壺に入ったおでんは美味しそうだったけど2人分で5000円はしゅごい…。



指名手配犯
SUBJECT:001 スーパーレコグナイザー
「13人の重要指名手配犯」が登場。
なんか「○人の○○」ってのが出てくるとワクワクします。
全員が登場するまで連載が続くといいのですが。
にしても毒島という名字の悪役率の高さよ。

ネットフェイスみたいな技術はロマンがありますね。
リアルだとどこまで進んでいるのだろう。

「んなポーズ必要ねェ おとなしくしてろ」←お前がいうな!!



猫とふたりの鎌倉手帳
第21項「温泉に行きたい」
こういうのを読むと休日に家で凝った食事を食べたくなる。



最後のレストラン
Guest.36「真田幸村(冬の陣)」
ドラマのキャストが発表。
ライアーゲームのきのこがいる!
ナポレオンが武田鉄矢とか欧米人も日本人がバリバリ演じるようでw

大河ドラマ便乗来たー!と思いきや
作者が幸村大好きだったのね。
幸村が好きすぎるあまり家康が嫌いだそうで…。
自分の友人には光秀が好きすぎるあまり家康が嫌いな人がいます。
家康不憫。



ブルーサーマル
第11話「着陸」
空知先輩のトラウマスイッチが。
まあつるたまは死なないって。



双子の帝國
第8話「古い家」
ガウ君…君は…まさか…
エッチな事をしたくてフアちゃんを買ったのか!?
やだー!性欲なんてなさそうな顔しといてムッツリじゃないー!
※ガウ君はまだ抱くために買ったとは言っていません

意外とガウ君に優しくしてくれた気のいい3人組は
光軍にやられそう。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十一話「文彦、思考錯誤。」
文彦の行動力。
もう自分で本屋を作ればいいんじゃないかな?



向ヒ兎堂日記
第四十一帖「狐面の正体」
タエさん危機一髪。
異式怪異サイドはふんだりけったり?




軍靴のバルツァー
第49話「突撃行」
感想はこちら



特別読切 死神少女ちぇるのちゃん
絵柄は少し前の少女小説の挿絵みたいなメルヘンさなのにギャップが酷い。
絵が可愛いことが救いですが、話の内容は地味に悪趣味で好き嫌いが分かれそうですね。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年4月号 感想


「うどんの国の金色蹴鞠」がアニメ化のようで。
って読んでねー。
@バンチ歴が1年弱の自分は
途中から読んでも理解できない作品は結構スルーしています。
「向ヒ兎堂日記」は最近5巻まで読んで追いつき、
次は「応天の門」をTUTAYAで借りて読む予定ですが
うどんの国もアニメ化するなら読んでみようかな。

「本死にたまふこと勿れ」が休載なのが地味にショック。
いい漫画の休載多いよ~。



ブルーサーマル
10話「サーマル」
この漫画はたまに少女漫画を読んでる錯覚を覚える。
平凡に見えて実は才能があるヒロイン。
ヒロインを気にかけてるツンデレ明るい系ヒーロー。
同じく気にかけてくれる有能でクールな先輩。
キャピキャピした同学年の女の子。
見た目も中身もきつめなライバル(お姉ちゃん)。
今月出てきた新キャラのお金持ちっぽいOBも
少女漫画に出てきても違和感ない。
少女漫画と違うところは今のところ恋愛フラグがあるのが
ツンデレ系くらいなとこですかね。

そんなツンデレ系こと空知先輩ですが
彼も平凡と思いきや過去に何かトラウマ的なことがあったようで。
すかさずフォローを入れた倉持先輩はいい人だ。
空知先輩が倉持先輩になついているのは
単に倉持先輩が有能というだけではなさそうですね。



いつかティファニーで朝食を
Scene46「寄り添って…」
朝食は食べれないけど
こういう雰囲気のアメリカンレストランはうちの地元にもあるなあ。



猫とふたりの鎌倉手帳
第20項「猫と雪」
仕事のある日の雪は最悪だけど
休みの日に(積もりすぎない程度に)降る雪はいいよね。



新連載 指名手配犯
SUBJECT:001 スーパーレコグナイザー
この主人公はなぜいちいちポージングをしたがるのか。
シリアスなシーンで笑いを取りたいのかな?
「ダメだ。どうしてもかっこよくなっちゃう。」
と思っているのかな?



双子の帝國
第7話「内ハン」
サブタイトルの漢字が出てこないぞ!

光国は大日本帝国、
溥族は清帝国っぽいのはわかるけど
空霞にはモデルはあるのかな?

ナチュラルに女性蔑視の主人公。
一体空霞の男女観はどうなっているんだ。

説明不足のガウ君
これはまたフアに手を出して死ぬ人が出るぞ!



軍靴のバルツァー
第48話「脅威再び」
感想はこちら



パパと親父のウチご飯
第21話「和風ローストビーフ」
この漫画でこんなに幸せじゃない食事シーンは初めてじゃー!
晴海に感情移入していると「ローストビーフ美味しそう~」なんて感想は出てこない。
卵が入ってるハンバーグは美味しそうだったけれどローストビーフは美味しそうじゃないー。

晴海たちに助け舟を出してくれたのが
前回一緒に陶芸教室に行った奥さんなのが嬉しい。

この親権争い編はこじれそうだ。
父子家庭が不健全というのは偏見もいいところだけど、
「主人公だから晴海たちと一緒にいたほうが清一郎は幸せ」
とも言い切れない。
晴海だって千石と同居するまで家事が壊滅的だったしなあ。
清一郎ママの再婚相手はムカつきますが
まだ悪い人とは断定できないのもネック。



死役所
第28条「愛する人①」
凄く気になるところで次回に続いた。

妙子が自殺というのはミスリードであって欲しいな。
でないとあの頼もしい息子が不憫すぎる。



向ヒ兎堂日記
第四十帖「捕り物」
話はほとんど進まず。

狐面の男は伊織と見せかけて猫又のどっちか…?
千代かと思ったけど爪が違うよね。



最後のレストラン
Guest.36「玄奘様(後編)」
習近平VS安倍総理が熱い。
NHKのドラマでもこの辺を是非やって欲しいですね。

現代日本をブッダガヤと勘違いする三蔵法師が面白い。



兎が二匹
第8話「懺悔」
次回最終回か。
やっぱり長期連載向きではないよね。

この話はオチのつけ方で評価がいくらでも変わると思う。
咲よ生き返ってくれという気持ちと、
生き返るのはご都合主義だからやめてくれという
相反する気持ちがある。



特別読切 パパのきもち
ショート漫画って難しいよなあ。
新人作とか関係なく面白いショート漫画にほとんど会ったことがない。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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月刊コミック@バンチ 2016年3月号 感想



軍靴のバルツァー
第47話「精密砲撃戦」
感想はこちら



猫とふたりの鎌倉手帳
第19項「猫ブーム」
1月発売の3月号で秋ネタとか…。
猫は粗野な感じの野良や雑種でも全然かわいいよね。



死役所
第27条「手羽先」
誓衣ちゃんは裏表がないように見せかけて
実は紗世の美貌に嫉妬していたがゆえに殺した。
という展開を予想していた自分はまったく修行不足でした。
誓衣ちゃんのモテなさそうなキャラデザはフェイクか。
しかし、リアルでこんな事件がおきたら
オタクへの偏見もあいまって世間では嫉妬が動機と言われそう。



いつかティファニーで朝食を
Scene45「NYでの日常」
同世代ならまだしも一回り年上のおばさんと同居は自分には無理だわ。
NY風の朝食はいつか自分も食べてみたい。東京で。



ブルーサーマル
8.5話「オーバーステイ」
空知先輩は一人だけ抜け駆けして
先につるたまの誕生日を祝うつもりだったのかな。



兎が二匹
第7話「幸福論」
もう1話につながっちゃうのー?
すずとサクの平和な時の話をもう少し見たかった。
てか2巻で完結しそうな話の進み方だな。

すずのストーカーこと間戸さんは10年以上も見ていたのか。



パパと親父のウチご飯
第20話「筑前煮」
ドラマCD化おめでとうございます!
中村悠一さんと櫻井孝宏さんか。合ってそう。
ティファニー、最後のレストランと@バンチ3大飯漫画がドラマ化していることですし
次はこれもどうでしょう?子役も推せていい素材だと思うのですが。

千石と晴海をソッチの人と勘違いする人絶対いるよねと思ってたけど
ついに出てきてしまった。
千石と晴海も本物の夫婦を見て
うちとちょっと似てるとか言うんじゃない!

千石は愛梨ママと結婚はしなかったけれど
信頼はしているっぽい。
どんなカップルだったのか気になる。
対して晴海と清一郎ママは信頼関係はできなかったからこそ
離婚したんだよね。
次回は重くなりそう。



最後のレストラン
Guest.36「玄奘様(前編)」
テレビドラマ化おめでとうございます!
ってドラマ化!?
小料理屋みたいに日本史の人だけにしたほうがいいんじゃない?

今回のお客様は三蔵法師の元ネタになった玄奘様。
物語としての西遊記と史実の違いは勉強になる。

猿、豚は出てきたし当然河童は出てくるよね。
最後に出てきたPTA会長がその…すごく習近平です…。
はっ、こいつが実は禿というオチ!?



双子の帝國
第6話「光國からの影」
3月に1巻発売のようですがいまだに話がよく見えてこない。

光國でフアが目撃されたことがある
空霞に死者を悼む風習はない
フアは死者を悼むことを提案する
フアは光國の人?

足をけがしているのはガウなのに
ガウがフアに足は大丈夫かと質問していることは
何か意味があるのかな?

タイトルの"双子"の帝國も意味ありげです。
光國では双子は縁起が悪い。
光國と双子の関係の帝國があるとか?



特別読切 フラ子の新生活
読切の割にキャラ多いのが気になったが、
あわよくば連載を狙っているということか。



特別読切 PRACE OUT
ナウシカみたいな世界観の雰囲気漫画。
絵は上手いと思う。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十話「文彦、千思万考。」
文彦のお婆ちゃんはこの漫画で唯一まともなキャラではなかろうか。
孫のおかしなところは華麗にスルーしていますが。



特別読切 ツかれてます。
@バンチを買いはじめたころは
グルメ漫画の多さが気になったけど、
最近は妖怪漫画が多い気になります。
ギャグとしては、本死にたまふこと勿れほど
キャラもはじけ切れてないしイマイチでした。



しゃばけ 予告編
みもり先生ってスクエニでひぐらしの漫画描いてた人だよね。
これはちょっと楽しみだけど夏か。
妖怪×時代物は多いけど好きなジャンルなので食傷にはならないかな。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:小豆
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