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もう結婚してしまえ『大正処女御伽話』2 桐丘さな


面白い!

1巻は王道ラブコメっぷりに萌えつつも少し物足りなさを感じていたのですが、
その辺が2巻で解消されてさらに面白くなりました。

2巻でよかったところはまず珠彦と夕月が相思相愛になってきていること。
1巻では夕月の献身ぶりに珠彦が一方的に翻弄されていて、
それはそれで微笑ましくもあったのですが、
珠彦が夕月を大事に思うことも格段に増えたことで
より安心してこのカップルを見守れるようになりました。

あと、夕月が嫉妬を見せたところがよかったです。
夕月が珠彦に対して本気で怒る場面があるのですが
その一番の理由が食事を一緒に食べなかったことでも、
隠し事をしていたことでもなく、
他の女性と仲良くしていたということなのが可愛い。
怒らせると怖いよこの子。(だが、そこがいい!!)

ツンデレ妹珠子がいなくなったと思ったら
今度は珠彦の妾候補!?の新キャラ・綾が登場。
珠子とはまた違ったベクトルできつそうな女の子だなというのが第一印象でしたが、
結構飄々としてて、珠彦たちをおちょくってくるところが楽しい。

2巻にしてもう実質夫婦で順風満帆と思いきや、ラストで大きな試練が。
そこで史実ネタぶっこんでくるか。

おまけ漫画のポニーテールの珠子が可愛かった。
あとカバー下漫画がいろいろおかしいのですが。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ハーレムは永遠に『極黒のブリュンヒルデ』17/18 岡本倫



シリーズついに完結!!

いきなり表紙に驚愕。18巻だけだと主人公とメインヒロインのツーショットで違和感ないのですが、
17巻とセットで見ると村上とカズミが手を繋いでる!?
カズミエンドなのか?ヒロイン交代か!?と困惑しつつ本編を読みました。

村上のスーパー記憶力は天性のものだと思っていたのですが、
"宇宙人"と関係があったのかい。
てか、敵のボスが父親なのは定番すぎるからまあいいとして、
前巻でかませ犬として死んだマキナが
村上の弟の勇太だったのにはナンダッテーすぎました。
あいつ本名は勇太だったのか。
あの顔して勇太かー。
高屋の弟と言われたほうが納得いくような。

ずっとどうなってたのか心配だった土屋さんが再登場したのは嬉しかった。
勉強しかできなさそうな女性だったのが嘘みたいに
極悪ヴァンガルフに適応していたのには笑いましたが。

細かい伏線回収は雑に感じた部分もなくもないですが、
きちんと完結してくれたことで一安心。

恋愛関係はハーレム物の限界を感じてしまいました。
個人的にはずっと寧子一筋の主人公だったわけだし寧子以外は滑り台でもよかったんじゃないかと思います。
カズミはお前メインヒロインなのか!?ってくらいいつもいいところ持って行き過ぎですね。
使い勝手のいい能力に積極的な性格と見せ場が自然と多くなるのはわかるのですが、
最後は寧子に華を持たせてあげて!
それとも表紙からして実はカズミがメインヒロインだったのかしら。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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大正内縁夫婦ラブコメ『大正処女御伽話』1 桐丘さな


時は大正。
金持ちの家に生まれた志摩珠彦は
事故が原因で右手が不随となり
養生の名目で田舎の屋敷に押し込まれていた。
世の中の全てに嫌気がさし、引きこもりの厭世家に成り果てていた珠彦のもとに、
夕月という少女がやってくる。
彼女は父が珠彦の嫁として買ってきた娘で…


処女」と書いて「ヲトメ」と読む。

処女という言葉をきくと
もっぱら現代ではアイドルスキャンダルや処女厨云々の
アレなイメージが付きまといますが
あとがきによると大正時代の処女の定義は
①赤ちゃんを産める体になっている
②異性と接したことがない
③結婚したことがない
だそうで

ちなみに自分のIMEでは「おとめ」と入力しても「処女」とは変換してくれませんでした。

大正時代を舞台にしたほのぼの系ラブストーリーということで
ジャケ買いでした。
最近時代物に弱いです。
戦国や明治維新のような動乱期も好きですが
日常的な内容の時代劇に特に惹かれるようになってます。
あと和服のキャラが可愛いかが個人的に重要。

購入の動機がそんななので絵的な面だけでかなり満足しました。
夕月も珠彦も可愛い。
着物の着こなしも小柄な夕月は肩揚げにしていたりと拘りがあってGoodです。

ラブコメとしては
ありえないくらいに健気で献身的な夕月に
気難しい性格の珠彦がどんどんほだされていくのが可愛いです。
ラブコメの定番である風邪の看病や都会へお出かけ(デート)に
丁寧な手料理とニヤニヤイベント目白押し。
カップリングが決まりきっているラブコメは見ていて癒されるなあ。
テーマ : ジャンプSQ.
ジャンル : アニメ・コミック

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チェコ&スロバキア登場『ヘタリア World★Stars』3 日丸屋秀和


表紙はロシアさんと中国さんを予想していましたがイタリア兄弟でした。
イタリアンなデザインが可愛い。

内容は主に前巻から続く産業革命ネタ、
バルト三国ネタ、北欧ネタ…等々。
そして特筆すべきは新キャラのチェコスロバキアのコンビのネタ。
チェコは女の子なんですね。
今回は名前ネタがメインで二人だけの世界でしたが、
他のキャラとの絡みも見てみたいな。
最近「乙女戦争」にはまった影響でフス戦争に興味があるので
その辺の歴史ネタも見てみたい。

時事ネタも目立ちました。
台湾総統選の萌え総統ネタとかすごく最近のものまで!
今となっては難民問題ですっかり忘れ去られているギリシャの借金問題も多かったです。
リアルドイツさんの真面目で堅実なイメージが
VW事件や難民問題で崩れてきていますが
ヘタリアではこの辺どう扱うのか気になりました。
まあヘタリアのキャラは現実の国と一致させなくてもいいと思いますが。

実はバルト三国や北欧5国のキャラが
実際の国家も馴染がないこともあってか
自分の中であまり立っていなかったのですが、
今回やっと区別がつくようになってきました。
エストニアさん面白い。
アイスくん可愛い。
テーマ : ヘタリア
ジャンル : アニメ・コミック

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こいつ…かませだと…『極黒のブリュンヒルデ』16 岡本倫



前巻から登場した「マキナ」のせいで楽しい修学旅行が悲惨な事になってしまいました。
佳奈のお姉ちゃんは結構好きなキャラだったので残念です。

で、このマキナなのですが、女性の口説き方が難ありなあたりが
非常に極黒の男キャラらしい。
ただこのマキナもさらに強い「ロキ」のせいであっさり死んでしまうんですね。
瞬間移動能力や地球は破壊能力まで示唆しておいてかませなのかよ!と
思わずツッコんでしまいました。
実は生きてた、となる可能性もありますが。

物語も風呂敷を畳み掛けている感はひしひしとしつつも
新キャラも多かったですね。
あとまさかの小鳥再登場ですが様子が変。
村上達が知っている小鳥ではなくクローンかなにかと言った感じでしょうか?

ぽっと出のアフロに強引にデートをさせられていたところを
カズミに見つかって修羅場になりそうなところで次巻に続く。
ずっと血みどろの展開や人類と宇宙人の関係といった壮大な話が続いていたのに
次巻への引きは普通の修羅場で笑ってしまいました。
テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

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「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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