スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

軍靴のバルツァー 54話 「鯨波」



<本編感想>
今月は18ページと短いですが話は動いて読み応えがありました。

敵の急襲はさすがにバルツァーにとっても予想外だったようです。
とはいえ軍事に予想外はつきもの。
即座に次の行動に出るのが大事です。
バルツァーはとりあえず防衛線を校内にまで下げる命令を下します。

もう学校が陥落するのは時間の問題のようです。
アウグスト王子とバーゼル王+護衛数人は気球で脱出することになりました。
で、その数人にパウルも気球の操縦役として加わることにw
パウルは本人が気づかない間に出世街道を爆進している気がします。

気球の存在にここで王子たちに逃げられたら戦争が長引くと危機感を抱いた
レンデュリック大佐は気球を追うことを指示しますが
その気球が下りていく先には…

ヘルムートちゃんがついに援軍を引き連れて来たー!
これで王子たちの脱出だけはなんとかなりそう。

待ち望んでいたヘルムートの合流ですが
第一王子サイドにいる騎兵科生徒やヘルムートの父親、
ユルゲンの動きも気になります。
特にユルゲンはどっちつかずの中途半端な立ち位置にいるので
辛い選択が迫られたりするのかなと心配になったり。
スポンサーサイト
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 53話 「破城」



今回ページ数少ないなと思ったら
本来休載にして次回に載せる予定だったものを
前後編に分けたようです。

軍バル目当てに@バンチを購読している身としては
短くても毎月掲載されているほうが嬉しいですね。

<本編感想>
てなわけで今月は12ページで話はほとんど進んでいません。

下水道から敵が侵入してきたことはさすがにバルツァーでも想定の範囲外でした。
地下からだけでなく、橋がつながっていない南門側も即席の橋が作られて突破されてより窮地に。
バルツァーはこれに対処できるのか、次回に期待です。

敵に近距離で詰められて砲撃が当たらない状況ですが
ディーターの容赦ない起点で一時しのげました。
このお坊ちゃまは可愛い顔してやるときは結構えげつないw
でもそこが好きです。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 52話 「交渉の結末」



<本編感想>
学校の地下と思われる場所を爆弾を持ちながら掘ってる兵たちで始まります。
第一王子サイドは休戦協定と言いつつ、裏でコソコソやってたということじゃないですかー。
卑怯といえば卑怯だけど、賢くもあります。
長い休戦時間は援軍を呼ぶ時間を稼ぎたい籠城側に有利かと思いきや、
敵に有利になっていました。
バルツァーさんもきっと休戦中に裏で何かやるように手配していますよね?え?

城を脱出したアンネリーゼは国境越えこそうまくいかなかったものの、
取材記者の情報交換場に行きついて
国王の情報をマスコミに流すことに成功。
そこでヘルムートと出会います。

ヘルムートは2日ほどかけて北部の部隊を扇動しながら
大軍で学校まで行く予定だったのですが、
アンネリーゼから12時間しか猶予がないことを知らされます。
千の騎兵で今すぐ学校に駆けつけるか、数がそろうまで学校が持ちこたえることに賭けるか、
ヘルムートも難しい選択に迫られました。

変わって前回の続きからバルツァーとレンデュリック大佐。
どうして第二王子を無理やりにでも連れ出さないんだと敵に問われてしまいました。
本来ヴァイセン側の望みはそれだったはずだよなあ。
ヴァルツァーがそれをしない理由は要約すれば"生徒が可愛いから"
いや、ここで第二王子を袋詰めにすれば戦わなくて済むので、
生徒の命を考えたら袋詰めのほうがいいのでしょうけど、
バルツァーは生徒たちを子どもではなく兵士として見てますな。

軍事のことは実力あるバルツァーに丸投げして
責任だけとってくれるアウグスト王子はなんだかんだでよい上司だ。

休戦時間が終わり、第一王子サイドで突撃準備が始まりました。
ユルゲンや騎兵科の三馬鹿トリオまで突撃の準備をしてますがどうなってしまうのか。
彼らが学校側と殺し合いする姿が想像できないなあ。

バルツァー「どれだけ兵員がおおくとも突破口は崩れた城壁一カ所だけ
      一気にはこれない」

このセリフがフラグになろうとは…

てなわけで1ページ目で地下を掘っていた兵たちが
場内に潜入成功しました。
たぶんバルツァーにとって想定外の事態。
何気に籠城し始めてから一番の危機ではないでしょうか。
次回バルツァーがどう出るのか楽しみです。



<暮らしのワンポイント>
今回は戦争中の遺体の回収について。
絵が少なく文字だらけでしたが興味深かったです。

>こういった味方の怪我人を助けるための取引のような一見人道的に見える行いも、
>組織運営の上で一定の生死のラインを定めて「助けるべきは絶対に助ける」事で逆に
>「死に赴く行動を納得させる」という、軍事組織を動かす上で倫理観のバランス維持のために
>行われている部分があるのが興味深いです。
>(例えば一人の兵を助けるために大量の兵が犠牲になる描写なども
>フィクション等で表現された場合「甘い」「愚か」と受け止められかちですが、
>上記のように組織に必要な行動だったりします)


進撃の巨人の女型戦後のアニオリに対してそういう反応を見ました。
あのアニオリ自体は自分もどうかと思うところがあったのですが。
(惨いだけで面白くはなかった)

フィクション云々以前に日本人も現実問題として考えたほうがいいですよね。
国のために亡くなった兵士たちの扱いについて。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 51話 「大陸の中心」




トランプカード付録第5弾(最終回)は
 A=バルツァー
 ジョーカー①=バルツァー
 ジョーカー②=リープクネヒト
でした。

主人公がジョーカーってどうなんだろう、
リープクネヒトのほうが圧倒的にジョーカー似合うしと思っていたけど
エースの存在忘れてた!



<本編感想>
レンデュリック大佐との交渉を始めたバツルァー。
その間18時間の休戦時間を手に入れました。

休戦中は敵の兵士たちが負傷者や遺体を回収しにきているのですが
そんな光景の中で優雅にお茶会のごとく交渉するバルツァーと大差の図が対照的。
「こんな状況でも落ち着きを払うのは我々の義務」という大差に対して
「そうは仰いますが~」とヘラヘラしながら答えるバルツァーさんですが
内心では大差と同じ考えな気がする。

一晩中交渉してアンネリーゼは城の外に出してもらえることになりました。
アンネリーゼが交渉中にバルツァーの恋人ということにされてたのには笑いました。
どんなノリで「私の恋人だけは助けてください!」とか言ったのだろうw

二人の会話は交渉というより雑談というノリに。
「戦争が好きな類の人間だと思ってた」と大差に言われてバルツァーは戸惑っていますが
バルツァーが戦争好きという認識は間違いではないんじゃないかなと自分は思っています。
アウグスト王子に「俺の右腕になってくれ」と誘われて少しいいかなと思っていたあたりとかで。
ただ「あくまで軍人は国家に仕えるべき」という真面目な考えを持った人でもあるので、
ホルベックのニールセン大尉のような戦争狂とは違いますが。

気が付いたら敵の将校に自らの在り方を問われるバルツァーさん。
実はバルツァーは主人公なのに一番背景や思想がよくわからない人でもあるんだよね。
出世欲があることだけは確かですが…。

大差やリープクネヒトが見る未来の戦争の絵に戦車や弾道ミサイルがあるけど、
もしかしたらもしかして普墺戦争の時代がモデルの軍バルでそこまで出る可能性もあるのか!?
さすがにミサイルはなぁと思いますが戦車の片鱗位は見てみたいです。
騎兵が不要な時代にガルパンするヘルムートとか。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 50話 「ルール」



トランプカード付録第4弾はクラブで
 K=パウル
 Q=ディーター
 J=歩兵科コンビ
でした。

キングのメンツが参謀総長、第1・第2王子、パウルで
1人だけ小市民がいますねぇ…。

若社長ディーターよりも庶民オブ庶民のパウルがキングになったのは意外でした。
でも、バルツァーの生徒たちの中で1番出世するのはパウルなんじゃないかなと最近思っている自分がいます。



<本編感想>
バルツァーが用意した新兵器は地雷。
爆弾的なものだろうなとは思っていましたが、
がれきをかぶせて即席の地雷にするなんて。
今でこそ当たり前の兵器ですが、
敵が言っているように作られた当初は
「圧倒的に卑劣な火薬兵器」とか言われていたのでしょうか。

倒れていて反撃できない敵の指揮官に止めを刺そうとするマルセル君。
怖い子…!!と一瞬思いましたが、単純なだけなのだろうなあ。

久々にヘルムートちゃんキター!
今回美しさが3割増しに見えるのですが!
しかも単に美しいのではなく"美少年"って感じで。

いくらヘルムートが領主とはいえ
本家を裏切るような命令を兵たちは聞いてくれるのかなと
疑問でしたが心配はないっぽい。
元々信頼関係がある程度あったのかもしれませんが、
それ以上に堂々とした振る舞いがヘルムートの副官らしき紳士を安心させたようです。
昔は必死さが空回りしてたものなあ。

ヘルムートが援軍を呼びに行ったことは
さすがにアウグスト王子も知ってたっぽい。
いつの間に伝えたのか、それとも王子が察してただけなのかは謎ですが。

マスコミアンネリーゼさんに学校側が国王を確保している情報を
世間に流してもらうことに。
彼女を安全に外に出す方法は…?

バルツァーは敵の負傷兵たちを見て何かを思いついたみたい。
彼らを使って敵と交渉し、
「戦場のルール」を作るようですが…。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:6 

軍靴のバルツァー 49話 「突撃行」



今月のトランプはハート
K → アウグスト王子
Q → ヘルムート
J → ユルゲン
でした。
ヘルムートちゃん美しい。



中島先生がこのようなことをおっしゃっているので
今度トランプの意味を調べてみようかな。

もうダイヤで3枠しか残っていないけど
主人公、歩兵科×2、砲兵科×2、中二扇動者がきていない。
どう来るのかな?



<本編感想>

突撃はロマン。
敵とはいえ大勢で着剣して突撃する部隊は燃えます。

鉄条網&塹壕大活躍。
死体を鉄条網にかぶせて突破を試みる始末。
現実では鉄条網は破壊と引き換えに命を落とした兵士をたたえる銅像が作られるくらい
危険な兵器なんですよね。

ここまで味方サイドしか使ったことがない鉄条網ですが
いつか敵が使ってそれを突破しなければならないという事態になったらどうなるのでしょう。

ユルゲンのいる南部貴族連合にも出撃の指示が出てしまいました。
ユルゲンどう出るかなー。
ヘルムートがいつ戻ってくるかがカギになると思うのですが。

鉄条網を突破してきた兵は秘密兵器で対応するようで。
レトロ感あふれる道具を出してきましたが爆弾か何か?
リープクネヒトが得意な兵器らしいのですが、
外伝でリープクネヒトは爆弾を使っていましたよね。

今月の暮らしのワンポイントは「誰でも簡単歩兵突撃の方法!」
昔はもっと生活に関する情報が多かった気がしますが…w
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 48話 「脅威再び」


トランプカード付録第2弾はスペードで
 K=第1王子
 Q=エルツライヒ女帝
 J=レンデュリック大差
でした。
女帝や大差まで出てきたのは予想外。
普通に考えると残り6枠+ジョーカー1枚しかないけれど
これだとバルツァー+第2王子+生徒6人でも人数オーバーだしどうくるんだろ。



<本編感想>

塹壕キター。
これはバルツァーと生徒たちによる塹壕戦が次回から見れるということかな?
フィクションで塹壕戦はあまりないので楽しみです。
塹壕戦+鉄条網=悲惨のイメージもありますが。

安定志向のパウルがぶつくさ文句言いながらも危険な仕事をこなしているのは楽しい。
やっぱりバルツァーに1番似ている生徒はパウルだね。

情報で敵に勝っていても
火力不足で手も足も出ないもどかしさ。
と思いきや古典的な方法で創意工夫して打開。
バルツァーもレンデュリック大差も
状況が変わったら次々と別の手を打って出る。
ミリオタのアウグスト王子が
こんな楽しい状況の中大人しく地下にいるわけがなかった。

レンデュリック大差は
敵の見事な一手には心の中で素直に関心しているあたりは
ある意味戦争を楽しんでいるようでもあり
バルツァーと似たようなタイプの指揮官なのかなと思ったり。

最近「暮らしのワンポイント」コーナーがありがたい。
砲の運用は専門的過ぎて本編だけでは理解するのが難しい。
今月も日々の暮らしに役立つ知識満載ですね!
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 47話 「精密砲撃戦」



バンチ表紙と付録キター
バルツァー目当てに@バンチを買いはじめてそろそろ1年たちますが、
表紙の号を買うのは初めてです。
赤いカーペットの上を歩くバルツァーと横から眺める生徒たち。
一体どういうシチュエーションだろう。

付録のトランプはスペード12枚で
 K=参謀総長
 Q=ティモ
 J=ユーリ
 とヴァイセントリオでした。
5ヶ月連続付録だそうで。
ジョーカーはリープクネヒトあたりでしょうか。


<本編感想>

気球を飛ばすためにバルツァー達が隠れた馬車を
高台まで運ぶユルゲン。
表向き脅されていたとはいえ
他の兵を振り払ってバルツァーに協力してしまったユルゲンは
第一王子サイドから裏切り者とは思われないでしょうか。
ちょっと心配。

気球からの空中観測によって敵の位置をとらえ、
それをモールス信号で場内に教えて砲兵科が
レンデュリック大差たちの陣地を攻撃。
なんとか一時撤退させて窮地は脱しました。

「殿下!?あれが?」
警察の兄さんにこんなこと言わせるアウグスト王子が面白い。
この人本当は力仕事やりたくてたまらないんじゃないかなぁw

「まさか…本当に戻ってくるとは…」
と言ってる時の王子の顔が、今まで見たことのないような
驚きと感激が混ざったような何とも言えない表情で…。
いつも強がっているけれど、内心では心細さMAXだったでしょうし、
滅茶苦茶安心してるんだろうなあ。
立場上誰かに弱みも見せれないしね。

いつもならすぐにバルツァーに飛びついていそうなマルセルが
近づかずに敬礼をするのも軍人らしくてカッコいい。

選択肢を2つ用意したのは
完全にバルツァーの中では
 士官学校>>>ヴァイセン
になったということだよなあ。
警察の兄さんが困惑しているのは当然として、
ユーリもバルツァーの本国よりバーゼルラントを優先するような行動に睨んでる睨んでる。

ここからばバルツァーが指揮をとるだろうし
籠城戦編が盛り上がりそう。
あの老齢な砲兵将校と心理戦なんかしてくれたら
面白そうなのですが。
そしてヘルムートちゃんに会えるまであと何ヶ月待てばいいのかな?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

小豆

Author:小豆
「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

Twitter
アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。