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カフェインの誘惑『カフェちゃんとブレークタイム』2 ポルリン



無駄にきわどい言い回しが好きな飲料擬人化漫画第2巻。

新キャラにココアちゃんとラムネちゃんが登場。

ココアちゃんは中二病キャラ。
モノクルをつけているのは意味があるのかな?

ラムネちゃんはカフェインもなく発酵もないから浮いている気がする。
"弾けていない"レモネードVerは好みでしたが。

エロ方面はティーちゃんの胸の存在感がすごい。
アイスティーと称しての水着回だったこともあり
ティーちゃんのエロさが際立つ。
しかしカフェちゃんも負けじと紛らわしい言い回しで
読者を誘惑するのでエロい。
カフェちゃんは他の飲料娘たちと絡むと常識人ぽいですが
読者にたいしては小悪魔だぞ!

自分はエロさ皆無の緑ちゃんが好きです。
温厚な妹ポジションがよい。
(百合妄想しているときは除く)
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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この珈琲がエロい『カフェちゃんとブレークタイム』1 ポルリン


珈琲等の飲み物擬人化漫画というコンセプトに惹かれて購入。

主な登場人物は
 珈琲のカフェちゃん
 紅茶のティーちゃん
 緑茶の緑ちゃん
 烏龍茶のセイちゃん
ちなみに発酵度が違うだけで同じ原料からできている
紅茶、烏龍茶、緑茶の3人は姉妹という設定です。

内容はカフェちゃんたちが
コーヒーや紅茶の基礎知識を
意味深なポーズや言い回しで読者に解説してくれます。

カフェちゃん
「よくコーヒーを飲むと夜眠れなくなるのはカフェインのせいって言われてるけどあれ嘘だから
 本当は…私が夜の相手をしているから…眠れなくなるのよ…」

この珈琲、読者を誘惑しているとしか思えない…!
もっときわどいセリフもあります。

個人的にコーヒーに少しはまっていた時期があったので楽しめました。
UCC珈琲博物館行ってみたい。
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怖いけど頼もしい時宗『アンゴルモア 元寇合戦記』第4巻 たかぎ七彦



ウリヤンエデイさんはやっぱりいいキャラしてた。
味方に対しては温和でよい大将なのに
敵には容赦がなくて素晴らしい。
凄く人がよさそうな笑顔で
「ビタ一文渡しちゃダメだぞ!!」
というところが好きです。

弥次朗が死んでしまったのは意外。
これで事実上迅三郎が大将になるのかな。

迅三郎が流人になるまでの過去話が興味深かったです。
北条時宗がひ弱な坊ちゃん風で登場したのに
凄く腹黒の切れ者のようで。
陰謀に巻き込まれた迅三郎や名越時章は不憫ですが、
民からしたらこの北条時宗みたいな為政者は
滅茶苦茶頼もしいよなぁ。
国を守る政治は悪人じゃないとできないというか。

安徳帝が本当に出てきてしまいました。
でも思えば大河ドラマの「義経」も生存説採用していた。
安徳帝の隠れ家が鳥居から別世界みたいで神秘的です。

やたら義経の名前も出てきますが、
いっそ義経生存説も採用したら笑えます。
ウリヤンエデイさんのおじいさんは義経だったんだよ!
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世紀末対馬『アンゴルモア 元寇合戦記』第3巻 たかぎ七彦



蒙古軍との戦いがいよいよ激しくなってきました。
ヒャッハーな見た目のキャラが多いのでまとめてみました。

・高麗軍将軍(画像は2巻)
アンゴルモア3巻_1
典型的な中華系の敵役顔
この時代のコリアこと高麗はモンゴルの手下だったのよね。

・女真族
アンゴルモア3巻_2
後に清帝国を築く人たち。
当時としてはきちんとした髪型なのかもしれないが
自分の感覚だとヤンキーにしか見えない。

・蒙古将軍 ウリヤンエデイ
アンゴルモア3巻_3
てこのビジュアル、めっちゃいい人そうだな
実際仲間想いのいい人みたいですが。
仲間とはもちろん蒙古のことで、対馬軍にとっては強敵だけど。

・ついでに倭寇
アンゴルモア3巻_4
味方だけど鬼剛丸
こいつは悪党だけど主人公にとってはいいやつフラグがむんむんする。

あと1巻から行方不明だった
お金にがめつそうなおじさんが生きていて安心しました。
1巻途中からずっと画面から消えていたから
人知れず死んだのかと思ってましたよ。

対馬軍の状況はますます絶望的に。
首都たる国府も先回りした蒙古軍に焼打ちにされ、
迅三郎や輝日姫たちは民間人や疲れ切った兵たちを引き連れ
山奥にこもり、ゲリラ戦をすることに。
「鑓」はこの時代はまだ一般的な武器ではなかったのですね。
地の利を生かして応戦するも、
敵は対馬側にはない爆弾を投げつけてきて窮地に。
絶体絶命の状況なのにウリヤンエデイ将軍のいい人オーラが気になった。
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姫様が思ったより人間らしくて可愛い『アンゴルモア 元寇合戦記』第2巻 たかぎ七彦



姫様がもう迅三郎にめっちゃ惚れてる。
まあ惚れても仕方ないよね。
粗野な流人かと思いきや強いしリーダーシップあるし
子どもにも優しいという。

迅三郎の過去話が。この手の家族ネタ弱いのですが。
本当に奥さんと娘さんが亡くなった理由は流行り病なのでしょうか。
ここにも裏があると思うのは深読みしすぎかな?

1巻から存在が示唆されていますが
史実では100年以上前に生まれた安徳天皇が本当に生きているのでしょうか。
文字通りの意味で生きているとはとても思えないのですが
この辺のネタを作者がどう料理するかは楽しみですね。
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ありそうでなかった元寇漫画『アンゴルモア 元寇合戦記』第1巻 たかぎ七彦



1241年4月
東ヨーロッパ一帯は灰燼と化した
後世ノストラダムスの予言書を研究する学者たちはこう唱えた

モンゴル―それは
"世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)"の出づる地であると!



というわけで世にも珍しい元寇漫画。
元寇というと神風のおかげで日本が超強いモンゴル軍に勝ったというイメージが強いが
実際はそんな単純な話でもなく、日露戦争や第二次世界大戦に負けず劣らずの
熾烈な戦いを日本人が他民族相手にした戦争のはずである。
まともに描けば面白くならないわけがない題材だ。

主人公は対馬に島流しにされている流人"朽井迅三郎"
元鎌倉御家人の武士だったようだが
なぜ流人になったのかは1巻の時点では語られていない。
流人たちが対馬に着くとなぜか盛大に歓迎される。
要は近いうちに襲撃してくると思われる蒙古軍と戦うために
流人が集められていたからなのだが。

アンゴルモア1巻_1
怖っ…

蒙古軍の不気味さ残虐さが敵キャラとして申し分ない。
まあ当時の軍なんて残虐さはどこもこんなでしょうが。

蒙古が対馬に上陸したら
最初の戦闘で早速対馬の領主様が討ち死にしちゃったよ。
早いよ!
これで九州から援軍が来るまで7日間持ちこたえないといけないようで
主人公の迅三郎は飄々としていていますが
客観的にには絶望的過ぎる状況。
どう持ちこたえるのか期待。
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Author:小豆
「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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