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御伽噺は残酷『新約Marchen』1 鳥飼やすゆき



SoundHorizonで1番好きな作品は何かと聞かれたら迷わず「Elysion」なのですが
2番目は何かと聞かれたら迷った末に「Marchen」と答えます。

最近メディアミックス著しいサンホラの「イドへ至る森へ至るイド」「Marchen」のコミカライズ。
この"新約"とは別に"旧約"という別の方が同じMarchenを原作にした漫画もあります。
サンホラの物語音楽は十人十色の解釈ができるくらい物語に謎が多いのが特徴ですが、
メディアミックスが1作しかないとそれが公式解釈みたいに錯覚してしまうので
あえて複数出して確定させないでくれるのはありがたいです。

"新約"はとにかく絵が綺麗。
メルやエリーザベトも可愛いですが、
何よりもムッティことテレーゼが美しい。

1巻は丸々「イドへ至る森へ至るイド」の内容。
メルとエリーザベトが夜にこっそり出かけるシーンが綺麗。
1巻から主人公が死ぬ衝撃展開ですが当然それで終わるわけもなく、
これから二人の物語がどうなるのか楽しみです。
まあ、原作通りだとエリーザベトの再登場はかなり後ですが。

メルとテレーゼの関係がまず謎だらけだけれどそこは独自解釈の掘り下げはないのかな?
ちょっと見てみたかった。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ホラーとミステリーの融合『虚構推理』3 城平京 片瀬茶柴


表紙の琴子と九郎が普通の恋人のようだ。
キャッチコピーも[恋愛×伝奇×ミステリー]だし恋愛も推しているのかw
確かに女の戦いは面白いけれど…。

オビに50万部突破と書いてあるけどすごいな。



鋼人七瀬の正体が分かり
やっとスタートラインに立った感じがします。
非現実的な怪異の話に、
現代のネット社会を結びつけたからこそ生まれる設定がすごい。
ミステリーの面白さは、作者の発想力に一番かかってるよなあ。

地味に琴子の頭の良さがすごい。
頭がいいからこそ妖怪たちに知恵の神として選ばれたと言えばそれまでですが。

漫画だと生前の七瀬かりんが滅茶苦茶可愛いだけに、
死にざまが悲しすぎて辛い。

鋼人七瀬を作り上げた"あの人"がどんなビジュアルになるかも楽しみです。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ベルトルさんの覚醒『進撃の巨人』19 諫山創



久々に限定版買いました。

ポストカードセット



こういうの待ってました。
プチ画集みたい。

フィギュアだのDVDだのといろんな限定版が人気漫画についてきますが、
自分が一番うれしいのは画集です。
進撃最終巻にはぜひ今回収録漏れしたものをまとめた
ポストカードセット第2弾を限定版に希望します。



本編は別マガで既読ですが一応感想書きます。

女型編以来の"巨大な敵と戦っている絶望感"があって楽しくなってきました。

個人的な進撃のストーリーの面白さを大ざっぱに分けて評価すると
 トロスト区編(1~4巻)・女型編(5~8巻)>>>ウドガルド編(9~12巻)>>>>>王政編(13~17巻)
とどんどん下降していったのですが
今は8巻までと同じくらい楽しいです。
というか王政編が個人的にイマイチでした。
やっぱ巨人と戦ってこそ進撃だよなあ。

19巻は何と言ってもベルトルトでしょう。
超大型の正体がベルトルトだと分かった時「正直ガッカリした」という感想も一部では見ました。

エレン巨人以上に作品を象徴する巨人の中の巨人である超大型の中の人なのに
判断は人任せで常に冷や汗をかきながらライナーの影にいる。
力がなくても戦おうとするエレンとは正反対です。

そんなベルトルトがまっすぐとアルミンを見据えながら
「君たちは大切な仲間だし、ちゃんと殺そうと思ってる」
というものだからもうこれは全力勝負しかないでしょう。
話はできても説得はできない。

気が狂ったわけでも、状況にビビっているわけでもなく、
現状を冷静に受け入れた上での覚悟。
もうベルトルトが超大型巨人でも「ガッカリした」とはならないでしょう。



嘘予告。
アルミンとジャンがのび太とジャイアンのコスプレしていることに笑いました。
そういえば自分のジャンの第一印象はドラコ・マルフォイだったな。
テーマ : 進撃の巨人
ジャンル : アニメ・コミック

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女の戦いが熱い『虚構推理』2 城平京 片瀬茶柴


面白い。
未練たらたらの元カノ(25)と押しかけ現カノ(17)の
女の戦いが面白すぎる~。
お互い歯に衣着せない言い争いは見ていて楽しい。
大人気ない元カノも余裕のない現カノも可愛い。

原作ではただの故人だった七瀬かりんも
生前パート大幅追加でキャラが立ちまくっています。
虚構推理2巻
見た目も可愛い。

女の戦いはヒートアップしまくりですが
鋼人との戦いはまだ序章。
鋼人七瀬は何度も言及されるおっぱいの大きさもあってか
すごく大柄に見えて迫力あります。
(九郎先輩より背が低いところを見ると紗季さんより小柄なはずですが)
普通の肉弾戦では倒せない鋼人をどうやって倒すのかが
この虚構推理のキモ。

原作既読じゃなかったら先の展開が待ち遠しくて
原作を買っていたかもしれないなと思っていたら
巻末にちゃっかり文庫版の宣伝があって笑いました。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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琴子可愛いよ琴子『虚構推理』1 城平京 片瀬茶柴


スパイラル」や「絶園のテンペスト」等の城平京先生が
まさかの本格ミステリ大賞をとった小説「虚構推理 鋼人七瀬」のコミカライズ。

原作は既読ですが細かいところは覚えていないので
楽しく読めました。
第1話ラストのようなバトルシーンはあったっけと思っていたら
漫画版のオリジナルシーンだったのですね。
全然違和感なかったです。

漫画版はとにかく主人公の琴子が可愛い!
虚構推理1巻
小柄でお嬢様風の見た目と
中身の大胆さやふてぶてしさギャップが面白い。
原作は挿絵がほぼなかったので視覚的な要素が加わって可愛さ2倍です。

片瀬先生は新人のようですが絵の完成度は
歴代の城平漫画の絵師の中でも1番と言っていいくらい高いです。
いや、ガンガンのほうだと城平作品の作画は
「天賀井さん」を除いて発展途上の新人に作画を任せているよなと。
ただもともと漫画用に書かれていない原作。
物語後半の一番盛り上がる部分ほど漫画化には向かない作品だと思うので
そこを片瀬先生がどう描くかはこれから注目です。
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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