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【雑記】映画『聲の形』感想

大好きな原作の映画化で、しかも京アニということでずっと楽しみにしていました。

ヒロインが障碍者という点に気が行ってしまいがちだけれど、
蓋を開けたら障碍者も健常者も生きることに必死にもがいている点は皆同じ
という原作のストーリーが非常でツボでして。

聲の形
入場者特典で描き下ろし漫画ももらえました。
まさかの西宮母の外伝。
原作ファン的にはこれだけでも来る価値がある。

映像はさすが京アニで劇場版というだけあってとても綺麗でした。
原作と絵のタッチは変わり京アニナイズされていますがこれはこれで。
西宮や植野の美少女っぷりは健在なので問題なし。

不満点は案の定尺ですね。
もともと引き延ばしもなく綺麗に7巻でまとまっている原作なので、
それを2時間の映画にするのは短すぎる。
にゃんにゃんカフェでのコントや、川井さんの闇など、尺の問題で省かれるのはわかるけど
やっぱり残念というシーンを挙げたらきりがないです。
映画だけ見た人も川井さんを嫌っている人は多かったですが、原作はもっと酷いよ!

せっかく原作は完結しているのだから
同じスタッフ・キャストで2クールのTVアニメでじっくり全部やって欲しかったという気持ちがあります。
今から作ってもいいのよ?

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Tag:雑記  Trackback:0 comment:0 

軍靴のバルツァー 54話 「鯨波」



<本編感想>
今月は18ページと短いですが話は動いて読み応えがありました。

敵の急襲はさすがにバルツァーにとっても予想外だったようです。
とはいえ軍事に予想外はつきもの。
即座に次の行動に出るのが大事です。
バルツァーはとりあえず防衛線を校内にまで下げる命令を下します。

もう学校が陥落するのは時間の問題のようです。
アウグスト王子とバーゼル王+護衛数人は気球で脱出することになりました。
で、その数人にパウルも気球の操縦役として加わることにw
パウルは本人が気づかない間に出世街道を爆進している気がします。

気球の存在にここで王子たちに逃げられたら戦争が長引くと危機感を抱いた
レンデュリック大佐は気球を追うことを指示しますが
その気球が下りていく先には…

ヘルムートちゃんがついに援軍を引き連れて来たー!
これで王子たちの脱出だけはなんとかなりそう。

待ち望んでいたヘルムートの合流ですが
第一王子サイドにいる騎兵科生徒やヘルムートの父親、
ユルゲンの動きも気になります。
特にユルゲンはどっちつかずの中途半端な立ち位置にいるので
辛い選択が迫られたりするのかなと心配になったり。
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:軍靴のバルツァー  Trackback:0 comment:0 

【雑記】倉山満『大間違いのアメリカ合衆国』読了


倉山先生の新刊。
大統領交代を控えたアメリカ合衆国本。

嘘だらけの日米近現代史」の補完的な内容と感じました。
「間違いだらけ~」シリーズ等、倉山先生の著作で何度も言及されている
ウッドロー・ウィルソンやF・D・ローズベルトの解説は少な目で「過去の著作を参照してね」となっていて、
代わりにセオドア・ローズベルトやハーバート・フーバーの解説に紙面を割いていたり。

1章では
アメリカ陰謀論やユダヤ陰謀論の嘘について語られています。
TPP亡国論の嘘についての解説も面白かったです。
日米貿易摩擦の歴史についてもっと詳しいことを書いた本があったら読んでみたい。

2章・3章ではアメリカの選挙についてやトランプが支持される背景等など。
「差別をやめたら文化が消える」「日本以上に被差別者だといえば差別ができる」
等、すごく笑えない話満載でした。
開拓時代のアメリカを指して「アメリカは天下統一できてない!」は笑えましたが。

4章では歴代大統領の採点表とランキングがありましたが、
1位の人はちょっと倉山先生の贔屓を感じましたw
日本人なら贔屓してしまうのもわからなくもないかも!?
というエピソードが語られています。

この本のメッセージはあとがきがすべてかなと。
アメリカの大統領が決まる前にみんなに読んで欲しいと思える本でした。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

Tag:雑記  Trackback:0 comment:0 

敵よりも味方の狂人がやばい件『君死ニタマフ事ナカレ』3 ヨコオタロウ 森山大輔



クロイ君の出番が少ないと普通の漫画だなと思っていたら
新しい変態が出てきて大変なことに。
これは大人しそうに見えるクルミちゃんも絶対裏があるな、間違いない。

というわけで3巻は学園編もそこそこに新しい任務地のフランスに行くことに。
フランス…移民問題…テロ…神経質な時事ネタをためらいなくぶっこんでるな!

フランスに行ってきな臭い陰謀に巻き込まれたと思ったら仲間割れが勃発。
新たな仲間となったヤナギ君は殺人狂のサイコパスですったもんだの末にクロイ君と戦うことに。
なんだろう、ヤナギ君はかませっぽさは全然ないけど
クロイ君が負ける気がしないのは狂人度のせいでしょうか。

それにしてもこの漫画の世界の日本は恐ろしすぎる。
間違いなく戦後レジームを脱している。
フランスさんは自業自得な面があるにも関わらず被害者に見えてきました。

今回エロネタがやたら多かったです。
学園内ソープって…。
戦闘中に女性キャラの服がひん剥かれるのをすごく久しぶりに見た。
ギャルよりもお嬢様風のキャラが実はビッチなのはお約束?
テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:スクウェア・エニックス  Trackback:0 comment:0 

月刊コミック@バンチ 2016年9月号 感想



パパと親父のウチご飯
第26話「バターロール」
少し前にも巻頭カラーだったのにまた巻頭カラーだ!
あまり実感はないのですがすごい人気なのかなあ。
個人的にも@バンチの飯漫画シリーズでは一番好きなのでプッシュされているのはうれしい。
(最後のレストランは自分の中では歴史漫画のカテゴリです。)

晴海のパパが初登場。
もっと厳格で頭の固い人だと予想していましたが
予想していたよりは厳しくなかったです。
古い時代の口下手な日本親父といったところでしょうか。
そしてさりげないツンデレ場面が多くて笑いました。



死役所
第33条「気遣い」
難しいけど興味深いネタでした。

加害者としての苦しみは相手もいるけど
被害者としての苦しみを乗り越えるかどうかは自分次第だと思うから
自分は被害者のほうがいいな。

罪悪感を持たないようなタイプの人間なら
被害者として誰かを恨み続けるよりは加害者でいるほうがいいのかもしれない。

でも自分が日原さんだったら本当のことを教えて欲しかった。



最後のレストラン
Guest.41「アナスタシア様」
アナスタシア様可愛い。
お客様のキャラに萌えたのは久々です。
自撮り写真の小ネタも面白かった。



指名手配犯
SUBJECT:006「被疑罪名 殺人」
光圀さんに今のところ変態の兆候は見えず。
不自然なポーズをとりだしたところは少し期待できたのですが。

しかしこの漫画、今更だけど作者が何をやりたいのかわからないな…。



ブルーサーマル
15話「直接対決」
なんだかんだでなめられてる主人公が各上に勝つというストーリーは燃える。
一番気になるのは羽鳥さんよりお姉ちゃんがつるたまをどう見直すかだな。



男爵にふさわしい銀河旅行
第3の冒険「男爵と風呂と願い事」
ランパチカちゃんは不憫可愛い!
これ理想の乙女はランパチカだったというベタなオチはないのかな?



天久鷹央の推理カルテ
Karte04「不可視の胎児―1」
面白いけど今月の話は裏に事件があるのか、
それともただの医療ネタなのか測りかねる。
本当は双子を妊娠していたとか?
なんにせよ次回が気になります。



本死にたまふこと勿れ-夏目文彦青春日記-
第十五話「文彦、青天霹靂。」
オチは「ですよねー」って感じでしたが
"やっと、本編突入!"の煽りや
"「源氏物語」以来の傑作"とかの小ネタが相変わらず面白かったです。
文彦は読専だとばかり思っていたのでワナビになったのは意外でした。。



軍靴のバルツァー
第53話「破城」
感想はこちら
テーマ : @バンチ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:月刊コミック@バンチ  Trackback:0 comment:0 

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Author:小豆
「軍靴のバルツァー」の感想を書きたくてブログ始めました。

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